2006年7月10日

ヴィクトリアがデビッド・ベッカムに200万円の「食べ過ぎOK」ベルトをプレゼント

ウェスト23インチと言われる超スリムなヴィクトリア・ベッカムが、W杯がんばった記念に夫デヴィッド・ベッカムにプレゼントしたのはなんと200万円の「食べ過ぎOK」ベルトだという。

なんだか変なベルトに聞こえるけど、ファッションにはうるさいヴィクトリアが選んだ一品だけあってこだわりが。英国王室御用達の銃メーカーブランドPurdeyのデザインで、バックルは108の部品でできているという超巧妙なつくりになっている。

というのは少々食べ過ぎてお腹がきつくなっても、この巧妙なバックルが、背広発祥の地といわれるサビロウ通りの高級紳士服店が推奨するゆとり35ミリを保ってくれる優れモノなのだ。

友人によれば「ヴィクトリアは他のイングランドの人たちと同様に、すごく落ち込んでいる。でもデヴィッドほどではない。彼の落ち込みは相当なもので、今はなんとか気持ちを切り替えようとがんばっている。そこでヴィクトリアはデヴィッドを元気付けるために、このベルトを選んだんです」とか。

「ベルトは精巧にできていて、目新しい小物グッズに目がないデヴィッドには受けるだろう。他のイングランド選手も欲しがるだろうね。でも、デヴィッドは大食いじゃないから、バックルのお世話になることはないだろうけど、いい話のタネにはなるでしょう」と話している。

このベルトは世界で88個しか生産されない貴重なものでもあるとか。今までオーダーした40人の中には、ベッカムのほかにも英ロック・レジェンドのエリック・クラプトンがいるという。マドンナ夫妻もショットガンやハンティング衣類を一式Puderyでそろえているごひいきだとか。

「私にはそんなベルト必要ないわよ」っていうことなのか。んでも、ヴィクトリアはこのブーツばっかりはいてますね。首下のタトゥーはヘブライ語で「I am my beloved, my beloved is mine」という意味で【私は私の最愛のもの。私の最愛のものは私】というものすごい自分大好きな言葉に聞こえるんですが、ユダヤ人夫婦では結婚指輪に刻まれることが多いメッセージだそうです。

**[この記事への直リン用URL]**2006年07月10日 09:26(米国時間)

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