2006年7月26日
ジャスティン・ティンバーレイクらが在籍し史上最高に成功したボーイズグループといわれるインシンクのメンバーだったランス・バス(27)が、自らがゲイであることを告白した。ランスはここ数年、ゲイではないかという噂がしきりに挙がっていた。
「インシンクに人気があることはわかっていたし、他に4人のメンバーがいた。僕がゲイであるような態度や、自分がゲイであることを告白してしまったら、全てをダメにしてしまうことはわかっていた。インシンクを換算させてしまうかもしれなかったかどうかはわからない。だから僕は悩んだ。ああ、誰かが僕がゲイであることを知ってしまったら、大変だ。と、思ったから今まで公表しなかった」と打ち明ける
インシンクメンバーのジョーイ・ファトーンはランスと一番仲が良く、インシンクのメンバーの中でもランスがゲイであることを最初に知らされたひとりだった。「どうやって公表しようか、ランスは長年、すごく考えていたよ」と話す。
ランスはインシンクが活動を停止したあとの2002年に、MTVのバックアップでロシアの宇宙基地から宇宙飛行をする計画があって話題になったが、資金面の問題から中止になってしまった。
ランスは「インシンク後」の新しいスタートとして、ジョーイ・ファトーンとともに「おかしな二人」をイメージした新しいコメディドラマの制作を企画している。この中ではゲイの役を演じる予定だ。
そして噂になっているランスの”恋人”のライヘェン・レームクールとの関係に関しても「とても安定している」と交際を認める発言をしている。
噂の恋人のライヘェンは、米軍空軍のエリート士官出身の元モデル。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「アルマゲドン」を手がけた大物プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマー製作のエミー賞受賞人気TV番組で、賞金をかけたアドベンチャー・リアリティ番組シリーズの「Amazing Race(アメイジング・レース)
4」(2003)で優勝して有名になり、その後は俳優としてTVメロドラマなどにも出演し、すでにゲイであることを公表している。
ランスは「ゲイであることをまったく恥じていない。ゲイであることは悪いことではないし、公表することで僕が打撃を受けるわけでもない。僕は今までの人生よりもっと自由で幸せだ」と話している。
画像は数ヶ月前にニューヨークの街角を歩くランスとライヘェン。
しかし、ランスは『ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア』の女優ジェイミー・リン・ディスカラと一緒に、ライヘェンはちょっとエッチなティーン映画「アメリカン・パイ
」シリーズのシャノン・エリザベスと一緒に居て、ふたりの関係を(バレバレだけど一応)カモフラージュ。
今後は、こんな面倒くさいことしなくてもよくなったし、よかったですね。
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