2006年7月16日

半分だけ煮えたみたい?な2色の不思議ロブスターが捕獲される
カテゴリー[ABCな海外三面記事]

lob_hannbun.jpg米国メイン州で漁師が、半分だけ煮えたかのような色をした奇妙なロブスターを捕獲した。

アラン・ロビンソンさんが捕まえたロブスターの殻は、片方が緑がかった茶色の典型的な活きロブスターの色で、もう半分はオレンジ色であたかも煮えた後のような色をしている。

ロビンソンさんはこの奇妙なロブスターを海洋水族館に寄付。水族館の職員によれば、このような2色のロブスターが生まれる確立は5千万から1億分の一の確立だと言う。博物館ではこの35年で2色ロブスターが発見されたのはわずか3件だと話している。

めずらしいとされる青色のロブスターでも100万分の一だというから、この2色ロブスターの確立は途方もない数字だ。

ロブスター漁歴20年のロビンソンさんは、このロブスターを発見したときに「誰かが自分のころをからかているのかと思った」という。

専門家によれば、ロブスターの甲羅の色は、赤・青・黄色がもとになって生成され、大部分が緑がかった茶色になっている。しかし、この2色ロブスターの半分には「青」がまったく混じっていないのだという。

左右の境界がこれまたきっちりくっきりしているのが見事。

**[この記事への直リン用URL]**2006年07月16日 20:53(米国時間)

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