2006年7月22日

ニコール・リッチーがパリス・ヒルトンの曲でおもいっきりディスられた!の歌詞&KITSONで倒れた!の噂

パリス・ヒルトンが8月22日に発売されるアルバム「Paris」の中で、かつての親友→犬猿の仲となってしまったニコール・リッチーへの思いを歌っている。

気になる歌詞の内容は大体こんな感じ……
私はあなたのことを親友だと思っていたわ。ずっと仲良く一緒にいるって。
でもあなたは変わってしまった。昔は面白い人だったけど。
肩を寄せて仲良くしていたのに、今では冷たい態度。

私はいつもハッピーだったわ。あなたがスターになっていくのを幸せに眺めていた。
でもあなたがハッピーだったのは、世間が私の過去の傷をえぐったとき。
今じゃ私が悪魔のようになってしまった。

ジェラシシー、ジェラシー、ジェラシー、 他人のことを嫉妬するなんて最悪ね
ねたんでばかりいたら、誰にもいいことは無いわ。

つまり、無名だったニコールを自分の相方に抜擢して番組に出演させたのに、パリスのことをねたんで、しかもあの流出ビデオ(=過去の傷)鑑賞を笑いものにした…ってことですかね?

最近、パリスはニコールと仲直りしてもいい、シンプルライフ5はふたりの共演で…なんて話も出ていましたが、こんな曲歌われたら仲直りしようがないような。

ところで、連日35度くらいの暑さが一ヶ月ぐらい続いているロサンゼルス。先週、ニコールはロサンゼルスのKITSONでショッピング中に、倒れてしまったのだとか。

店内の棚のお洋服をみていたニコールは、突然倒れて床に激突してしまった。あわてて店員が椅子を持ってきて、「何か食べるものは要りますか?」と聞いたところ、ニコールは「No!」と怒って答え、その後、なにやらぶつぶつと「暑過ぎるのよ」と言っていたとか。

歩く元気を取り戻したニコールは20分後にお店を出たという。

この暑さの中、相変わらずロバートソン通りのダンシングホームレスは踊りまくっているのですが、炎天下で連日踊っているせいか、この前見たときは一瞬「このおっさん、黒人だったっけ?」と思うくらい真っ黒になっていました。ある意味で彼もまた、ハリウッドの先端である小麦肌系です。

**[この記事への直リン用URL]**2006年07月22日 01:11(米国時間)

前後の記事


カテゴリー

お探しモノは?

Google
Web ABCdane.net