2006年7月23日

パリスに続け!ニコール・リッチーもアルバムデビューを計画
カテゴリー[ニコール・リッチー]

パリス・ヒルトンのアルバムデビューが控えているが、今や宿敵となったニコール・リッチーもアルバムデビューをし、ポップ歌手の仲間入りをしようとしている。

ニコールの父親は血がつながってないとはいえ伝説のR&Bスターで『エンドレス・ラブ』などの数々の大ヒット曲を生んだライオネル・リッチーで、幼い頃から音楽に恵まれた環境に育っている。以前には、ニコールはテレビ番組でピアノを弾く姿を披露したことがある。

現在は6曲ぐらいがアルバムのために用意できているというが、「今は曲を書いてレコーディングしているところ。20~30曲歌って、10曲をアルバムのために選ぶという感じ。6曲ぐらいはお気に入りがあるわ」という。

父ライオネルがアルバム制作に関わっているかどうかは明らかにされていないが、曲は自分の過去・現在・未来に関してがテーマだという。「私の人生でどんなことがあって、成長して女になったかという曲なの。人生って素晴らしい、生きているって素晴らしい、私の生き方に共感してもらえると思うわ」と話す。

話はちょっとずれますが、ジェシカ・シンプソンの新曲。なにあれ。最初にネットで聞いたときはダサすぎて耳を疑ったんですが、本当にPVまでつくってるし(しかもゲストたくさんで豪勢)。7・80年代ファッションが流行ってはいるけどさぁ。

ジェシカのほうがパリスより1億倍歌もうまいと思うけど、あんなんだったら色々と調整してなんとぁうまく聞こえるパリスでも、曲としてはパリスのほうが全然カッコいいような。
ということで、動画ビデオは「A Public Affair」。ABC振興会的には、係員のおっさんがアンディ・ディックであることに注目。


**[この記事への直リン用URL]**2006年07月23日 23:10(米国時間)

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