2006年7月20日

携帯電話がハックされたリンジー・ローハン「パリスが黒幕」と示唆

先週、リンジー・ローハンの携帯電話のパスワードが盗まれ、リンジーをいつわってリンジーの友人らに「うんざりするような酷い」メールが送られたのだという。リンジーの広報は「このメッセージはリンジーから発せられたものではありません。この件は弁護士に相談している最中です」と発表している。

また広報は「この件の黒幕は、(リンジーとの仲が険悪なムードになっている)パリス・ヒルトンが関わっていると考えている人もいます。理由は、このメールの言い回しに心当たりがあるからです」という。

関係者によれば「パリスも2年前に携帯電話の内容が盗まれ、中身がウェブサイトに掲載されたことがあります。例えば、当時結婚していたジェシカ・シンプソンは、ジャスティン・ティンバーレイクに惚れているだの…」と話す。

 当然のことながら、パリスの広報はこの件を否定。「リンジーにこんなことが起こってしまって驚いています。2年前にパリスが携帯電話をハックされ個人情報が流出してプライバシーを著しく失ってしまったときを目の当たりにしていますが、パリスは今回の件にまったく関与していません。でたらめで嘆かわしいことです」とコメントしている。

パリスとリンジーの不仲は、パリスと交際していたギリシャの億万長者の息子スタヴロスがリンジーと浮気をしたからともいわれているが、二人の仲をパリスは否定。

「そんな話はクズよ。スタヴロスはリンジーのことなんてなんとも思っていないわ。ふたりが一緒に遊んだことさえないし。惨めだと思っているくらいよ」と話している。

また、パリスの友達である億万長者の息子ブランドン・デイビスが、パパラッチの前で赤毛のリンジーのことを「赤マン」などと呼び、悪口をいいまくった件でパリスとリンジーの確執が決定的になったが、最近、パリスと当のブランドンが「友達以上の関係では?」といわれるようなキス現場が目撃されている。

同じ億万長者なら、常に汗かいているデブなブランドンより、有田似のリンジーの彼のほうに断然一票。(シスコは論外の方向で)

放禁用語言いまくりでリンジー・ローハンの悪口を叫ぶ大富豪バカ息子にパリス・ヒルトンがばかウケ

**[この記事への直リン用URL]**2006年07月20日 16:40(米国時間)

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