2006年7月30日
21歳の女優スカーレット・ヨハンソン
が、自分と双子の弟の誕生日にディズニーランドとストリップクラブに行ったときのエピソードを明かした。
スカーレットはTV番組に出演した際に、「私はハタチの誕生日にディズニーランドに行ったんだけど、(双子の)弟は、ストリップクラブに行きたがったから、一緒に行ったのよ」と告白。しかし、座っている目の前でストリッパーにラップダンスを踊られ、「最悪」だったという。
「私についたストリッパーはすごく背が高くて、なんだかマニアックで変な子だった。すごく痩せていて、私の体にグリグリしてくるんだけど、お尻の骨だか恥骨だか、なんだかとにかく骨が当たって、あざができちゃったのよ」と話す。
「何を話していいんだかわからなくって、”学生なの?”とか”キャンディって名前は源氏名なの?”とか質問したわ」という。
また、イギリスで大物プロデューサーのアンドリュー・ロイド・ウェバーが、スカーレットを主演のマリア役にして多額の予算をかけた「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台化をしようとしていたが、スカーレットの要求がばかげていて、スカーレットを採用することを取りやめたという。
ウェバー側によれば、スカーレット側は常に2人のアシスタントをつけることなどを要求してきたという。またスカーレットの映画一本の出演料は10億円といわれているが、今回の舞台では一週間あたり18万5千ドル(2000万円)というギャラで交渉していたらしい。
これに対してスカーレット側は「サウンド・オブ・ミュージックの出演に関して話し合いがあったのは本当ですが、ウェバー氏が言うような待遇に関する話は誇張されています」とコメントし、降板理由はスケジュール上の都合で、ギャラなどの待遇によるものではないとしている。
舞台出演の要求はJLoやマドンナのようなばかげたものではないと思うんですけど、イギリスではマリア役探しに6ヶ月かけてオーディション番組で決定するそうなので、そっちのいい宣伝にはなったと思いますが、
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