2006年8月22日
追記)<スピアーズさん広告>東京メトロが一転、無修正掲示認めるアメリカでも”東京の若者にブリトニーは”刺激的過ぎ”と大きく取り上げているブリトニーの画像広告をめぐるニュースで「東京メトロは24日、一転して修正なしの掲示を認めた。再審査で「あまり刺激性を感じない」と判断」という軟弱な言い訳で修正依頼をなかったことに。とにかくよかったですね。>ブリトニーじゃなくって雑誌の宣伝になって。
アメリカで7月に発売され、黒髪と妊婦ヌードで話題を呼んだブリトニー・スピアーズの写真が日本でも波紋を呼んでいるよう。
この写真が表紙になった雑誌「HARPER'S BAZZAAR (ハーパース バザー) 日本版 2006年 10月号」が8月28日に発売されることになり、その駅張り広告が「刺激的すぎる」という理由で掲載する東京メトロ表参道駅側からクレームがつき、「青少年保護の点で適切なものではなければならない」ということでであったが、「表紙と同じでなければ宣伝にならない。話題性があるし、既に広告は完成しており、別の図柄に変更できない」ために、「ひじ下まで隠せば掲載可能」ということで、シールを貼ることになったのだとか。
シールには黒地で「美しい未来の母の姿を一部隠していることをお詫(わ)びいたします。この場所では、同じ表現をすることができないため、このような処理をいたしました」などと白い文字で書かれているという。
ブリトニーは、スーパーアイドルとして活躍していた頃からおよそ妊娠・出産のために2年以上もちゃんとした芸能活動をしていない。しかし、その間もパパラッチの標的であることは変わらず、最近、ファンが目にするブリトニーは、タバコを吸ったり、コ汚い格好で街をぶらついたりで、自らがプロデュースしたドキュメンタリー番組「ブリトニー&ケヴィン:ケオティック 」では、赤裸々になった私生活が余計にファンの期待を裏切るようなスーパーアイドルの面影がまったくない姿だったことから、この妊婦ヌードは、久々のキレイなブリトニーということで、大きな反響を呼んでいた。
しかし、最近はラリっているようなブリトニーの姿の動画が話題になり、またもイメージダウンといわれたが、雑誌の専門家は「ブリトニーは2人目の子どもを産んだらすぐに、ジムでカラダを鍛えてダイエットをし、スタジオでレコーディングを始めると意気込んでいます。ブリトニーは若いし、ブリトニーのファンも同世代の女性たち。誰でも人生の失敗はあることをわかっていますし、そういった点では親近感もあるでしょう。ブリトニーならスターとして必ずカムバックできます。でも、夫のケヴィンは…。これから先、成功できるかどうか、見ものですね」と話している。
ブリトニーとは関係ないのですが、"母親”としての写真が波紋を呼んだということで思い出したのが、今月初めにアメリカで発売された育児雑誌「ベビートーク」の表紙。もちろん超健全の無料雑誌らしいのですが、おっぱいを飲んでいる赤ちゃんのアップ写真に、読者からの苦情が殺到。(アメリカでは店頭で買うより、定期購読が多いので、今月号が送られてきたら、おっぱいUPだったよ!みたいなことなんじゃないでしょうか。)
「表紙をみたら、巨大なおっぱいのアップでショックを受けました」
「テーブルの上においておいたら、主人が気まずそうにしていました」
「気持ち悪い。おっぱいに吸い付いている赤ちゃんなんてみたくない」
「こんな表紙の雑誌を家において置きたくないから、即、表紙を剥ぎ取った」
…といった苦情(もちろん、この雑誌を読んでいる"ママ”たちから)が5000件も来たそうです。
アイドル復活なるか?衝撃★ブリトニー・スピアーズのお尻もお腹も丸出し!妊婦ヌードを披露!黒髪で撮影のためにスタジオにやってきたブリトニーに雑誌スタッフは唖然としたらしい。
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