2006年8月 8日

映画キャスティング情報★ジェシカが「ワーキングガール」?ジェニロペは大作降板でまたも妊娠説

久々のシングル「ア・パブリック・アフェア」が発売5週目にしてようやく先週の30位から14位にUPして、ようやくトップ10目前のところまできた歌手ジェシカ・シンプソンは、どうやら女優の肩書きのほうが盛り上がってきそう。

というのは、メラニー・グリフィスがアカデミー賞にノミネートされた映画「ワーキングガール」のリメイク版の出演を検討しているのだとか。

もちろん、ジェシカの役どころはグリフィスが演じたビジネスの世界で成功することを夢見るキュートな秘書の役で、たしかにジェシカにはぴったりの役どころ。

ジェシカのレップも「”ワーキングガール”は、ジェシカが出演を検討している脚本のひとつです」と話している。

そして、歌手兼女優といえば、ジェニファー・ロペス。こちらは往年の名作TVドラマの映画化版「ダラス」で女主人公のスー・エレンを演じることが決定していたが、これを降板。

理由は明らかにされていないため、「やっぱり妊娠?」とも囁かれたが、関係者によれば「脚本が最悪なんです。そしてもうひとつの理由は、夫役がジョン・トラボルタであること。エド・ハリスやトミー・リーといった男の中の男、といったタイプの役者なら別ですが、ジョン・トラボルタじゃ…」と話しているとか。

配役を聞いただけでミスキャストなのは、トラボルタよりJLoのほうなのに。しかし、「ワーキングガール」はメラニー・グリフィスとシガニー・ウィーバーで完璧に面白いので、リメイクなんていらないと思うのですが、確かにジェシカがやればハマり役になりそうな。アテクシ的にはハリソン・フォードがやった役を誰がやるかより、アレック・ボールドウィンがやった役を誰がやるかっすね。(浮気現場発覚のシーンが見たいだけ)

**[この記事への直リン用URL]**2006年08月08日 16:26(米国時間)

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