2006年8月12日

ストーカー発覚!?のリンジー・ローハンはイラクに行って「兵隊さんを喜ばせてあげたい」
カテゴリー[リンジー・ローハン]

20歳になった女優のリンジー・ローハンに執拗なストーカーファンが現れているのだとか。この男性は、リンジーに手紙を送るだけではなく、撮影現場に花束も送ってきてセキュリティも警戒しているというのだが、几帳面なことに手紙には自分の名前と連絡先を記載しているというのだ。

7月にリンジーは、英GQ誌で「私が住んでいるシャトー・マーマントホテルに、20歳の誕生日にやって来て、一緒になる運命だって私に証明するんだ!なんていう酷いストーカーがいるの」と語っていたことがあったが、この人物が同一なのかは明らかになっていない。

しかしながら、リンジーは猛暑の中の映画撮影を脱水症状で休み、映画制作会社のボスから「わがままな子どものような態度」だと連日のパーティ三昧な生活を公開書簡で罵られたりの騒動があったが、別の映画関係者も「リンジーの撮影中の態度はひどい」と語るなどで波紋が広がっている。

ところで、リンジーは最新のエルマガジン誌では、イラクに行ってマリリン・モンローになりたいとの計画を話している。

ヒラリー・クリントン議員と一緒にイラクに訪問して、米兵の慰問に訪れたいの」と、54年の朝鮮戦争でマリリン・モンローが10万人の米兵の前で慰問パフォーマンスをしたことを挙げている。

「モンローのようなセクシーで美しい女性を見るなんて凄いことだわ。私がいつも憧れていたことなの」と明かすが、リンジーはイラク訪問の機会に備えて、銃を撃つ練習を始めたいとの話も語っている。

「イラクに行くのは怖く無いわ。私のセキュリティが、ロサンゼルスにある射撃練習場に連れて行ってくれるから、そこで練習しようと思っているの」という。

だが、リンジー発言で名前のあがったヒラリー女史の主旨はちょっと違うようで「もし、リンジーがイラクに行きたいのなら、USO(海外の米軍基地での慰問エンターテーメントを取り仕切る団体)を通して手配してあげますよ、と言っただけです」とコメントしている。

確かに、こんな衣装&ポーズだったら兵隊さんでも誰でも大喜びでしょうけど。

**[この記事への直リン用URL]**2006年08月12日 02:00(米国時間)

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