2006年8月12日

英国王室とのディナーで無礼な態度のミーシャ・バートンに伯爵がぶち切れ
カテゴリー[ミーシャ・バートン]

イギリス出身で幼い頃にニューヨークに移住した女優のミーシャ・バートンが、英国王室で豪華なディナーに招待されたが、ミーシャは会食そっちのけで携帯メールに熱中し、伯爵を怒らせてしまった。

ミーシャをケンジントン・パレスのディナーに招待したのは27歳のフレディ・ウィンザー伯爵で、父親はエリザベス女王のいとこにあたり、自分は王位継承権で30位にあたるお方だとか。

しかし、ミーシャはディナーの最中にずっと携帯電話をいじりっぱなしだったのだという。

その上ミーシャはこのディナーにたったひとりで招待されていたのにも関わらず、伯爵の許可なしに勝手に自分のヘアスタイリストであるアンディ・ルコント氏を連れていったことにも、フレディ伯爵はおかんむり。

目撃者によれば「ミーシャは勝手にルコント氏を付き添いに連れて行ったんです。ディナーの席では、ミーシャはフレディ伯爵の真横に座っていたのにも関わらず、食事中はずっと携帯でメールを打ち続けていました。伯爵はかなり怒っていましたよ」と語っている。

オイシイ仕事にむせび泣いていると思われるミーシャ
ところで、ミーシャは先週は両親と妹を連れてオーストラリアにも6日間滞在していたが、オーストラリアでは割のいいひと稼ぎをしたらしい。

ミーシャはオーストラリアのセレブリティ雑誌「フェイマス」のTV用CMの広告撮影をしたが、一日の撮影でなんと50万ドル(5千万円)を稼いだ。また、別の日には地元デパートにも登場し、ここでは20万豪ドル(2千万円)を稼いだとか。

その上、ミーシャは総額10万ドル(1千万円)のブランド服やアクセサリーもお土産にもらったといわれている。

フレディ伯爵は音楽雑誌のライターをしたり、モデルをしたりで貴族としては型破りっぽいのですが、下心みえみえでミーシャは携帯メールに走ったのかとも思ったものの、伯爵はゲイの団体のメンバーらしいので、やっぱりそんな下心はないだろうから、ただたんにミーシャがバカだったのかと。

**[この記事への直リン用URL]**2006年08月12日 10:58(米国時間)

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