2006年8月22日

自分大好き★パリス・ヒルトン「自分のアルバムが良すぎて泣いた」と告白
カテゴリー[パリス・ヒルトン]

いよいよ歌手デビューとなったパリス・ヒルトンがセクシーなグラビアで表紙を飾った音楽雑誌で、「アルバムが良すぎて泣いた」といった告白をしている。

22日に発売のアルバム「パリス」で、歌声を披露しているパリスは音楽の素養について、パリスはくせっ毛頭でスニーカーにジーンズという男の子のようだった11歳の頃から、母親に矯正されてヴァイオリンやギター、ピアノを毎日習わされたという。「毎日ちょっとずつね。ママがやれっていうから」と話している。

そんな実はミュージシャンだったパリスは、「初めてアルバムを通して聞いたときは、なんか、泣いたっていうの。だって、すごく良いから」なのだとか。

自分の姿に見とれているに違いないパリス
本人自身については、「世間は私に嫌なビッチでいて欲しいと思っているけど、私はすごくいい人なのよ。嫌な奴でいるのは気分が悪いわ。それに普段はキャラクターを演じているの。こんな赤ちゃんみたいな喋り方はしないし。どうせ私にはプライバシーなんてないのだけど、世間に本当の私の姿なんて見せたくないの」と語る。

アルバムの曲がクラブでかかったときには、はしゃがずに周りの客の反応をみるために、静かに観察しているのだとか。

「私の曲だった知らないときは、特に判断されないわ。でも、私の曲だってわかったとたんに、”ゲ~”って、踊るのをやめちゃうのよ」と明かしている。

どんなセレブでも、雑誌のグラビアやCDのジャケットは多かれ少なかれ、肌をきれいにしたりだの、腕を細くしたりだのといった写真が修整されているのは当然ですが、上の写真でみると、パリスの場合は確実に肩幅を狭くしていますね。

**[この記事への直リン用URL]**2006年08月22日 23:59(米国時間)

前後の記事


カテゴリー

お探しモノは?

Google
Web ABCdane.net