2006年8月23日

蛇パニック映画「Snakes on a Plane」上映中の館内でガラガラヘビが侵入して観客パニック!
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「パルプフィクション」などでおなじみの俳優サミュエル・L・ジャクソンが主演し、公開第一週目で興行成績一位を獲得したパニック映画「Snakes on a Plane」は、飛行中の旅客機に蛇が侵入するという設定だが、この映画が放映中の映画館内に本当の蛇が侵入して、観客は一時パニック状態になったという。

アリゾナ州の映画館で2匹のこどものガラガラヘビが発見されて、観客はパニック状態に。しかし、2人のプロのラングラーが登場し、蛇を囲いの中に入れて捕獲。怪我をした者はいなかった。

しかし、こどものガラガラヘビだからといって安心してはいけない。ガラガラヘビはオトナの場合、毒を少しずつ発するが、こどもの場合は体内にある毒をイッキに全て吐き出すので毒性がオトナより強いのだという。

「蛇は客席の下にいて、座っていた人の足を突っついてきたんです。私たちは全員、びっくりしましたよ。暗くてよく見えないし、わずかに見える脚の間を潜り抜ける動きと、蛇に当たられて誰かが騒ぐ気配だけが便りなんですから」という。

当局では、蛇はリュックサックの中に入れらて、館内に持ち込まれたいたずらだろうと説明している。捕獲した蛇は劇場側の砂漠で放された。誰が持ち込んだかは明らかになっていない。

**[この記事への直リン用URL]**2006年08月23日 23:59(米国時間)

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