2006年9月17日

アンジェリーナ・ジョリーが大手高級婦人服ブランドの広告の顔をクビに

アンジェリーナ・ジョリーが昨年、1200万ドル(14億円)大型契約をして話題になった高級婦人服ブランドは、アンジーとの広告契約の更新をしない方針を決めたという。

というのも、このブランドSt.Johnは、超コンサバなスタイルで、かのヒラリー・クリントン議員やコンドリーザ・ライス国務長官といった女性たちが顧客リストに入っているようなブランド。

アンジーは国連親善大使としても活躍するが、ブランドの主な客層であるこういったコンサバな顧客たちが、アンジーの起用にそっぽを向いてしまったというのだ。

StJohnでは、もっと若いイメージのブランド展開を試みてのアンジーを広告に採用したのだが、StJohnでは、アンジーの代わりになるブランドの顔はまだ決めていないという。「StJohn社は、アンジェリーナ・ジョリーさんが広告に出演してくださったことを誇りに思っています」と話す。

しかし、ある関係者はロサンゼルス・タイムスの取材に対して「アンジェリーナは安っぽくてダサい。StJohnはエレガントなんです」と話したという。

一連のこの広告って、アンジーが妊娠中(もちろん、妊娠していることは公表していないけど)っていうのがスゴイっていうか、上手い。

価格は人気のタイプのスーツで、スカートが500ドル(6万円)~で、ジャケットが1500ドル(18万円)~といったところ。

**[この記事への直リン用URL]**2006年09月17日 11:01(米国時間)

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