2006年9月14日

息子の謎の死で傷心アナ・ニコール・スミスが記憶喪失に

娘を産んだ翌々日に、20歳の息子ダニエルさんの突然の死に直面してしまったアナ・ニコール・スミス(38)は、あまりにもショックが大きくて、記憶喪失になってしまっているという。

アナ・ニコールの落ち着きを取り戻すために、薬が処方されたというが、アナ・ニコールは息子ダニエルさんの死を覚えていない。

バハマで出産し、入院中のアナ・ニコールの元にお祝いに駆けつけたダニエルさんは、到着した翌朝に亡くなっているのが発見された。アナ・ニコールのベッドの横の椅子に腰掛けたままで寝ていたダニエルさんに、朝、アナ・ニコールが声をかけたが返事がなかったのだった。

アナ・ニコールの弁護士の一人であるマイケル・スコット弁護士は「アナ・ニコールは非常に取り乱していて、亡くなったダニエルさんの側を離れようとしません。退院のためにも、落ちつかせることが必要な状態です」と発表した。

ダニエルさんの突然の死には謎が多い。心臓発作とも言われたが、警察では「疑わしい」と殺人の疑いをほのめかしている。ダニエルさんがアナ・ニコールの病室に着いたとき、アナ・ニコールの弁護士で友人であり、アナ・ニコールのTV番組にも出演していたハワード・スタン氏が居たとスコット弁護士は話している。

ニューヨーク・デイリーニュース紙では、病室にはアナ・ニコールのボーイフレンドといわれる男性がいたとも伝えているが、この男性は娘の父親である元ボーイフレンドのラリー・バークヘッド氏ではないという。

また、アナ・ニコールが誰かに向かって「あなたのせいよ!」と怒鳴っていたと他の入院患者の証言もある。

死因がオーバードーズである可能性もまだ捨てきれていないというが、現場には薬物などは発見されていない。

**[この記事への直リン用URL]**2006年09月14日 11:14(米国時間)

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