2006年9月23日
オーウェン・ウィルソン
とケイト・ハドソン
の熱愛の噂をちょこちょこと書いていますが、3人の人から「オーウェン ウィルソンはジーナ ガーションと結婚してるんじゃないの?」「オーウェンはジーナ・ガーションと結婚していると思うのですが、どうしてそこら辺はCloseUpしないの?」とメールが。そう思うなら、私に聞く前に調べればいいと思うのですが、また似たようなメールがくるとうざいので。
オーウェンはジーナ・ガーションと離婚してませんよ。というか、最初から結婚してませんよ。そういう情報が頭に入っている人は、間違いですので頭の中から削除でも。
オーウェンはジーナ・ガーションと交際したことがあるのは間違いないですが、オーウェンが交際していて有名だったのは歌手のシェリル・クロウのほうで、どうもこれは日本だけに流れた間違いのようですので、間違えた記載をしているところは、カッコ悪いから修正しておいたほうがいいんじゃ?
ところで、オーウェンはテキサス大学に入学していますが、その前に高校を退学処分になってしまい、ミニタリー・アカデミー(軍学校)で高校卒業を果たしているという経歴の持ち主。で、写真はそのときの写真。
ジーナ・ガーションのアンオフィシャルファンサイトの管理人さんから喜びの声(通販かっての)を頂いたので紹介します。
D姐様、こんにちは。私、ジーナ・ガーションのアンオフィシャルファンサイトの管理人をしております、tomoと申します。ABC振興会の大ファンで、毎日かかさずチェックさせていただいてます。とのこと。tomoさんはいい人ですね。あたしと違って。さて、今回メールしましたのは”【注意】オーウェン・ウィルソンは結婚してませんよ&マット・デイモンは怒ってませんよ”の記事に関して、お礼を申し上げたくて。
そうなんです、なぜか日本ではジーナ・ガーションとオーウェンが結婚しているという嘘情報が出回ってまして、映画パンフや映画の公式サイトにまでジーナの夫はオーウェンと掲載されているのです。
おかげで、私の元にもちょこちょこと問い合わせのメールがありまして、そのたびに「結婚してませんよ」と返事しなければならず。今回D姐が「ちがう」と否定してくださったおかげで、この間違った情報が正されるわ。と喜んでおります。
で、もうひとつ、これもいっとかなきゃ。「マット・デイモンがTV番組で猛烈に怒っている」というメールがちらほら。
これは、今月初めに放送されたTV番組なのですが「ジミー・キンメルショウ」という深夜トーク番組が、秋の改編時期の穴を埋めるために(多分)、ゴールデン枠で特集をしたときにミャット・デイモンがゲスト出演したもの。
2年半の番組を振り返るという形で、今までに出演したセレブの総集編だったのですが、ブリトニー(痩せてるころ)やエミネム(太ってる頃)なんかのダイジェストをしたもの。特番用に別撮りされたのが、ベン・スティラーとミャット・デイモンで、スティラーは会場の観客としてみているという設定。ミャットの場合は「総集編のあとは、大スターのマット・デイモンがゲスト出演しますよ!」と散々振っておいて、ミャット登場前に延々とミャットの紹介をしミャットが気分良く登場したのはいいものの、「ごめん。時間なくなっちゃった。明日来てくれる?」と司会者のジミー・キンメルに言われたミャットが「ふざけんなよ」とキレ、エンドロールの最中も放禁用語連発で怒りまくる…というネタです。そう、コントみたいなもんですから。
ところで、ジミー・キンメルのショーでは一番面白いコーナーが「Unnecessary Censorship(必要以上のモザイク)」というコーナーで、ミャットが出た特集のときにこのベスト版も放送されていたのがオモロかったです。コチラ。英語のわかる方は必要以上に面白いと思います。
前後の記事
▶ブリトニーが新作アルバムでラッパーになる計画!
PREVIOUS
▶かなりかわいいパリス・ヒルトン新曲「Nothing in this World」PVキャプ画像
▶リンジー・ローハンとピンクタコが破局?フラれたLLは号泣
▶音楽好きなネコたち…
▶パリス・ヒルトンがリンジーの恋人ピンクタコに猛烈アタック!?
▶スティーヴォー暴露!有名俳優が「やらないか?」&ニコリッチとのエッチ関係
