2006年10月23日

オーストラリアでシャワー中の鼻歌禁止が呼びかけられる!
カテゴリー[ABCな海外三面記事]

お風呂に入ったりシャワーを浴びながら、一曲歌うのは誰もがすることだけど、なんとオーストラリアではシャワー中のひそかな楽しみ~鼻歌~をやめるように通達されてしまった。

この理由は、電気と水の節約だという。

オーストラリア大手電力会社のひとつエナジー・オーストラリアが家庭のシャワーにタイマーをつけて2500回のシャワーを対象に行った調査によれば、歌いながらといった余計なことをしながらシャワーを浴びていると平均で9分8秒も余計にシャワーを浴びることになるという。

歌うことと同様に、シャワーを浴びっぱなしでもの思いにふけったり、ヒゲやムダ毛を剃ったりする「余計なこと」をする水と電気のムダになり、国家レベルで考えれば、非常に重要な問題になると訴えている。

オーストラリアでは夏の水不足は深刻で、シャワーの水問題が課題となっていた。

電力会社は「シャワーではなくバスタブで。シャワー時間を2分減らすことで、年間で100ドル(9千円)が節約できるんです。どうしても鼻歌がやめられないなら、短い歌を歌うようにしてください。」

庶民のひそかな楽しみなのに!>鼻歌 
カラダを洗うだけなら、平均で4.35分でシャワーは済むとのこと。写真はやっぱりシャワーといえば「サイコ」ということで。

**[この記事への直リン用URL]**2006年10月23日 00:49(米国時間)

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