2006年10月 1日

カメラマンに唾吐きかけて非難のアヴリル・ラヴィーンが謝罪コメント

22歳の誕生日を祝った後、クラブから出てきたところを待ち構えていたカメラマンに向かって、唾を吐きかけて非難が集まっていた歌手アヴリル・ラヴィーンが、謝罪のコメントを発表した。

アヴリルはハリウッドにあるHYDEから夫のデリックと肩を組みながら出てきた。サインを求めてきたファンにサインをしながらもアヴリルは「ファックユー」の言葉を連発。

「ハッピーバースデイ」の声がかけられる中、アヴリルは待っていた車の後部座席に乗り込むが、窓をあけてパパラッチのカメラマンに向かって「ちょっと、オマエこっちに来なよ」といって唾を吐き、一緒にいた友人らと爆笑し「ビッチ!」と大きな声で叫んだ。

明らかに酔っていたとみられるが、品がなく、他人を見下したような態度に非難が集まった。この件に関してアヴリルは、「パパラッチに対する行動に心から謝ります。しつこいパパラッチたちをどうにかしようとしたまでです。ファンを侮辱するつもりはまったくありません。ファンとの関係はこれからもとても大切にしていきます。私の態度は、しつこいパパラッチの攻撃に対するリアクションです」と述べている。

今まで何が良くて結婚したんだろうと思っていたのですが、動画をみて、初めてアヴリル夫妻がお似合いのカップルだな、と感じました。

**[この記事への直リン用URL]**2006年10月01日 19:03(米国時間)

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