2006年10月23日
先月、次男サットン君を産んだブリトニー・スピアーズがショッピングする姿が大きな反響を呼んでいる。
出産後5週間目となるブリトニーは、長男妊娠→出産→次男妊娠→出産と、お腹の目立ってきた2005年春からほぼ一年半の間、ずっと大きかったお腹もすっかりへこんで、世間を驚かした。
この日のブリトニーは、「マリブのKITSON」的な存在である高級セレクトショップ。ここでブリトニーは45着の洋服を買い込んだ。もちろん、スリムになった分、すべて新サイズに買い替えなければならないからだ。
気になるのは、ブリトニーが痩せた方法だが、専属トレーナーを雇ったわけでもなく、痩せ薬に頼ったわけでも、栄養士の食事制限を実行したわけでもなく「自力」で痩せたとUS誌では伝えている。
通常54キロ(120lbs)のブリトニーだが、長男の出産では23キロ増してしまったが、今回は18キロに抑えたものの、体重は72キロ(160lbs)になった。
ブリトニーは、週6日朝一時間のトレッドミル(ランニングマシーン)、夜のウェイトリフティング45分、腕立て伏せを欠かさず、健康的でな食事を少なめに6度取る方法(3時間毎に少量の食事をとって血糖値を安定させ、過食を防ぐ)で、12キロ(26lbs)のダイエットに成功したと家族の関係者は話しているという。
ブリトニーといえば、スナック菓子、フライドポテト、スタバのフラペチーノを手にしているところがよく見られたが、こちらも全て禁止。代わりにグラノーラ・バー、ヨーグルト、ノンファットラテで過ごしたという。
ブリトニーは帝王切開で出産しているが、通常、帝王切開をした場合は6週間、過激な運動が禁止される。しかし、ブリトニーはツアー中に120分走ることもザラだったために、耐久力が並外れて高く、担当医からも早めのダイエット開始をOKをもらったのだとか。
また、ケヴィンの歌手デビューの10月末ハロウィーンに目標を定め、ブリトニーはあと5キロの減量をめざしているという。
しかしながら、突然のスリムダウンに「脂肪吸引をしたのでは?」とかんぐっている別のタブロイド誌の記事もあるが、「出産直後で体調やホルモンバランスが戻っていない時期に、美容整形を行うのはばかげた行為。エキササイズで痩せたのだろう」としめている。
しかし、つまりは身長165センチのブリトニーはこれでも体重60キロあるわけで。新しく買った服のサイズは全部「8」だそうで、日本で言えば11かそれ以上。イマドキのセレブはサイズが0か2といわれているんだけど…。でも、洋服を新しく買って本当によかったですね。その着こなしはとりあえずヤバイし。
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