2006年10月 9日
第2子サットン君の妊娠出産で、一時期の破局・離婚間近説も影を潜めていたブリトニー・スピアーズ
夫妻。しかし、ひさびさに夫婦危機説が伝えられた。
先日、子ども2人とブリトニーを置いてラスベガスに友人と遊びに行ったケヴィン・フェダーラインは、その場で3人の女性ストリッパーたちと盛り上がってパーティをしていたことに、ブリトニーが切れたのだという。
ブリトニーは「ケヴィンに別れを告げたわ。前にも離婚を迫ったことがあるもの。そしたら”おまえには離婚する勇気がないだろ”と言われたわ。今度は見てなさいよ」と話したとか。
ブリトニーとケヴィンの間では、事前に離婚の際はブリトニーからケヴィンに1000万ドル(12億円)が渡されることになっていて、前にもブリトニーは離婚するつもりだったものの、2番目の子どもを妊娠していることがわかったといういきさつがあったという。友人は「ブリトニーは別れるつもりだったのに、妊娠した。ケヴィンは12億円手にするはずだったのに」と話しているとか。
また、「虎」に夢中になっていると伝えられたブリトニーだが、トラとブリトニーがモーフィングしているイメージの公式サイトで新曲が公開され、この曲ではケヴィンを批判していると捉えられている。
また先週木曜日には、ケヴィンの俳優デビューとなるCSIシリーズの収録が行われた。
もうすぐデビューアルバムが発売される予定のケヴィン・フェダーラインはストリートの若者役で、現場で証拠集めをしている最中の捜査官に野次を跳ばすシーンが収録されたが、ケヴィンの役の詳細は秘密のまま。だが、脚本は、ケヴィンを念頭において執筆されたものだという。
番組プロデューサーで脚本家のダスティン・アブラハムによれば、パパラッチから質問攻めになっているケヴィンが巧みにあしらっている様子の映像を見て、シナリオのイメージがわいたと言う。その映像では、「ブリトニーは元気?」「いつ離婚するの?」と聞かれたケヴィンが「いいから写真撮れよ」と話していたとか。
アブラハム氏は「ずいぶんと図に乗っていると思ったよ。でも、それは自信の表れで、僕の書いた脚本の役を十分にこなしてくれると思う。役柄の特徴にも”K-Fedスタイル”と書いたほどだ。なら、どうして本物のK-fedを使わないんだって思ったんだ」と、起用のいきさつを語っている。
ケヴィンにはアクションシーンもあるらしく、アクションのコツは共演者から教えてもらっているという。また「役者をやるなら絶対にアクションだと思っていた。ドラマチックなものはできないね」とケヴィン。
撮影現場には、ブリトニーもショーンP君も連れてきていたそうなので、いますぐ破局ってのはどうなのかと思いますが。
ところで下の写真はケヴィンのアルバムのジャケット。その下は今シーズンからアメリカで始まった新ドラマ「JERICHO」の主演のスキート・ウーリッチがK-fedに見えてしょうがなく。他の映画なんかでは、そう思ったことないんだけど。役柄上、小汚い格好をしているからかなあ?
「JERICHO」はアメリカで突然、核爆発のきのこ雲が起こって、電気・通信不通で孤立化してパニックになった小さな街JERICHOが舞台で、本土版ロストとも呼ばれていますが、かなり微妙…。核爆発の原因が不明のまま、全米各地が崩壊していくという展開だし。
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