2006年10月12日

キルスティン・ダンスト「ケヴィン・スペイシーとキスなんてオエ!」と大役降板の過去を告白

女優キルスティン・ダンストが、1999年に公開され翌年のアカデミー賞で5部門を制した映画「アメリカン・ビューティ」のヒロイン役を断っていたことを明かした。理由は主演のケヴィン・スペイシーが気持ち悪いから、だった。

オファー当時、15歳のキルスティンは、スペイシー演じる中年男の憧れの美少女アンジェラ役に最初にオファーされたが、ケヴィン・スペイシーとキスなんて、オエっと思ったと、後に映画史上に名を残すこととなった映画の大役をけってしまったという。

この役はキルスティンより3歳年上のミーナ・スヴァーリが演じた。

話題作「マリー・アントワネット」に主演しているキルスティンは、「私はまだ15歳だったし、ケヴィン・スペイシーとキスしたり、バラの花びらに囲まれてヌードになんてなりたくなかったんだもの」と話している。

キルスティンのげんこつみたいな肉厚顔がバラの花びらに囲まれても、”ナニがアメリカン・ビューティ”なんだか?って感じになっていたかもですが。でもキルスティンって手足が長くって、ムダにナイスボディなんですよね。オツパイは別として。

**[この記事への直リン用URL]**2006年10月12日 13:36(米国時間)

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