2006年10月 9日

シフトが動かず、バックのままで高速道路を20キロ逆走
カテゴリー[ABCな海外三面記事]

オーストラリアの奥地で男性が無謀な運転をしているとして逮捕された。この男性は、バックで逆走していたのだ。

22歳の男性が警察から止められたのは、カルグーリーという町の奥地で、パースまでの550キロという道のりをずっとバックで運転しようとしていたという。

警察から尋ねられると男性は、レストランから出て乗車したところ、シフトギアが上手く動かなくなっていることに気づき、バックで逆走して走行することにしたと説明したという。

しかし、当惑した警察もどうして整備工を呼ばなかったのか尋ねたが、男性は「ギアボックスは、もう使い物にならなくなっているから」と話した。

男性は最高時速80キロで走っていて、高速道路上を大きくハンドルを切って走行していたのを警察が発見したために、男性の車を警察が止め、そして車がバックで走っていたことに気が付いたのだった。警察が止める前にすでに20キロもバック走行していた。男性に飲酒運転の疑いはなかった。

男性の車は1988年勢フォード車だったとのこと。すごテクですね。

**[この記事への直リン用URL]**2006年10月09日 10:30(米国時間)

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