2006年10月29日
日曜日の朝6時45分という時間に、リンジー・ローハンがたったひとりでハリウッドの車内で夜を明かしているところが発見されたという。
リンジーの車が発見されたのはハリウッドのサンセット通りで、クラブやレストランが立ち並ぶ目抜き通りでありながら、公園があって犬を散歩させる人やホームレスがたむろするところで有名な小道だった。ここにリンジーのキャディラック・エスカレードが止まっているのを、タブロイドの関係者が発見した。すると、リンジーが車内でおびえながら電話をかけていたという。
この男性は犬を連れて、散歩しているふりをしていたのが幸いしたのか、リンジーが男性に話しかけてきた。リンジーは、自分の車の後ろにとまっているトヨタ車が2時間も追いかけてきて、自分の車に追突しようとしていると言っていたという。
この時のリンジーは「イっていた」ようで、泣いていたのかマスカラは顔に崩れ落ち、一晩ずっと外に居たことがはっきりわかったとか。「警察に電話したけど、車は捕まえられなかったの」と言っていた。
しかし、この車はもちろん、リンジーを追いかけているパパラッチなのだが、リンジーはそのことにまったく気がついていないのだという。車がまた近づいてきたので、リンジーは発車してしまったとか。
ウェストハリウッドのこの場所は、リンジーが常宿にしている(いた?)シャトー・マーマントホテルと、リンジーの購入した億ションシエラ・タワーズのちょうど中間あたりなので、とっととどっちかに帰ればいいのにって思うんだけど。
昨年購入した億ションに、リンジーはもうすぐ引っ越すといわれているのだけど(このマンションには「フレンズ」のマシュー・ペリーや、歌手・女優のシェールの持ちマンションもあったり)、リンジーがパーティすることを恐れて住民がリンジー転入を反対しているのだとか。住民の多くは60歳以上とのこと。
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