2006年10月26日

8年で9度目のお騒がせ---ナオミ・キャンベルまたも暴行で逮捕される
カテゴリー[トラブル・セレブ]

スーパーモデルのナオミ・キャンベルがまたも逮捕された。

昨日ロンドンで、ナオミの薬事カウンセラーが、顔中に真っ赤な引掻き傷をつけて警察に駆け込んできたという。カウンセラーは「ナオミにやられた」と訴えていた。ナオミは自宅で逮捕された。

ナオミ側の広報は「誤解です。警察の取調べで、事態が解決されるでしょう」とナオミの暴行を否定している。

ナオミのこの手のお騒がせは、今回の件が8年で9度目になる。かっとするとおさまらない性格といわれ、周囲のアシスタントなどを怒りに任せて暴行するというのだ。今年だけでも3度目になる。

6月にはアシスタントだった20歳のアマンダ・ブラックさんが、顔をPDAで殴られ平手打ちをくらい、パスポートをプールに投げ捨てられたとナオミを暴行で告訴。

3月は42歳の家政婦が、頭を携帯電話で殴られたと訴えた。この件はナオミはクビになった仕返しに話しているデタラメだと主張しているが、家政婦は「自分の高級ジーンズが見当たらなくなったために、私が盗んだと思い込んで激怒した」と話している。

6月に訴えを起こしたアマンダさん(右写真)がタイラ・バンクスの番組に出演して、ナオミの件を語っていました。以下はそのレポ

彼女は一般人なのでTVになれていないせいもあるでしょうが、相当ナオミにおびえているような印象。ナオミの元で働くことになったきっかけは、フランスにいたアマンダさんはナオミとパーティでたまたま会って親切にしたところ気に入られて、「私のアシスタントにならない?ニューヨークに来てよ」といってきたことが始まりで、ナオミの身の回りの世話をするようになったとか。

ナオミからの激怒は、働き始めてから数ヶ月かそのくらいで始まり、要は「段取りが悪い」みたいなことですぐにカッとなったよう。自分でも「精神的なダメージを受けてトラウマになった」というように、ナオミを恐れているのだけど、そこまで虐待されても仕事をすぐにやめなかったのは「19歳かそこらで、単身ニューヨークに来て、仕事がなくなるのは怖かったし、(ナオミのいるようなスーパーモデルの世界各地を飛び回る)華々しい世界を見捨てることができなかった」ということ。

インタビューしていたタイラは、もちろん元スーパーモデルで、ナオミのライバル(というか、常にナオミを超えられない(と自分でも認める)ブラックビューティーの2番手)だったんだけど、「ショーの楽屋などで、ナオミが怒っているのを見たことはあるけど、誰かに手を出しているのは見たことがないから、(アマンダさんの)話は、想像できない」とコメント。でも、「アマンダさんの言い分がよくわかる」なんつったら、それこそ自分がナオミから殴られそうで怖いんじゃ?なんて内心思ったり。

**[この記事への直リン用URL]**2006年10月26日 00:18(米国時間)

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