2006年10月20日

パリス・ヒルトン自分主演映画「プリティ・ライフ~パリス・ヒルトンの学園天国~」のPRを拒否!札束わしづかみ画像
カテゴリー[パリス・ヒルトン]

パリス・ヒルトンが主演し、撮影はとっくに終わっているものの、公開が一年以上されていない映画「Pledge This!(邦題「プリティ・ライフ~パリス・ヒルトンの学園天国~」でDVD発売)」のプレミア試写会がシカゴで行われる予定だったのに、パリス本人が「忙しいから」を理由に来場を断ってきたという。

この映画の主演はパリスだけに、関係者はなにがなんでもパリスに出席して欲しいために、プレミアの日程を今月末に変更し、少しでもマスコミからの注目を集めたいとしている。

しかし、パリスがドタキャンした本当の理由は「この映画と関わりたくないから」だという。

内部情報によれば、この映画の出来は最悪で、公開されても極わずかな劇場で限定公開されるのみ。ほとんど、DVDスルーといっても構わない。そんな映画に主演していることがみっともないと思っているパリスは、映画のPRに関わりたくないのだ。

「パリスの映画女優としてのキャリアはまだまだこれからです。失敗作に出演しているのを見てほしくないんですよ」と話す。

パリスのハリウッド映画デビュー作となった「蝋人形の館」は興業的に失敗作となっている。

画像は、マリブのプラネットブルーでショッピングをするパリス。持っている紙幣は100ドル(一万円ちょっと)札なんですが、すごい束…。百枚ぐらいある?クレジットカードが当たり前のアメリカでこんな現金で払うのは、なんか異様。○○ディーラーとかヒップホップな人みたい。

**[この記事への直リン用URL]**2006年10月20日 09:38(米国時間)

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