2006年10月10日
芸能人にとっては、よくも悪くも話題になってメディアに取り上げられるのは歓迎するべきこと、と受け取りがちだが、経済誌フォーブスが、「メディアに露出し過ぎ」のセレブリティ・ランキングを発表した。
E-Pollマーケットリサーチ社が調査した方式によれば、2800人のセレブを対象に46項目の属性にわけ、「露出し過ぎ」スコアをはじきだした。
例えば、10位に選ばれたジェシカ・シンプソンで見てみると、2003年9月に17%だったスコアは2006年中期で41%に跳ね上がった。しかし、ジェシカの場合、同時期のタレント性のスコアは36%から28%に下降している。調査会社では、「ジェシカ・シンプソンの人気は晩年まで続くということはないでしょう。映画がヒットしてもメリル・ストリープのよう世代を超えて愛されるスターになるとは考えられません。タブロイド・ゴシップのスターなんです。」と厳しいコメント。
つまりは、セレブ個人のタレント(才能)もしくは、実際に芸能活動した成果以上に、露出が多いランキングといえよう。
ちなみに、各セレブの最も旬な時のスコアは平均して3-7%だという。
「露出し過ぎセレブリティ・ランク」1. パリス・ヒルトン
66%
2. ブリトニー・スピアーズ62%
3. アンナ・ニコル・スミス57%
4. ケヴィン・フェダーライン48%
4. パメラ・アンダーソン48%
5. リンジー・ローハン47%
5. トム・クルーズ47%
6. ニコール・リッチー 46%
7. メアリー・ケイト&アシュリー・オルセン45%
8. マイケル・ジャクソン44%
9. ドナルド・トランプ(不動産王の億万長者・テレビ司会者) 42%
10. ジェシカ・シンプソン 41%
パリスたんは過大評価されすぎでギネスブック入りするぐらいですから、この手のランキングでは貫禄の1位ですね。
マジ!?パリス・ヒルトンがギネスブックに!「世界一過大評価されている人物」部門だとか。
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