2006年10月 8日
以前に以前サラ・ジェシカ・パーカーの公園バーガー食い写真をタレこんでくださったNY在住アイアイさんからのタレこみ。「あそこまでうれしい目撃談ではありませんが、トリなど最近なにかと多いセレブ妊婦モノということで画像タレこみであります」というのですが、ソフィア・コッポラは個人的に全然嫌いではないので、嬉しいです。
3日火曜夜、ノーホーの寿司屋HEDEH(秀)に行ったところ、スシバー(カウンター)待ちで通されたテーブル席の隣にいたのが、映画監督のソフィア・コッポラカップルでした。相手はフランス人のバンドボーカルだそうで無精髭のイケメン。
ソフィアはボーダー柄シャツに黒パンツ、スニーカーと超カジュアル。注文していたのはエダマメにグリーンサラダ、生春巻き、揚げ出し豆腐など。日本通?なソフィアだけにどんな寿司を頼むのかと思いきや、アペタイザーだけつまんで出て行った。あれ?とその姿を見ると、お腹ぽっこり。妊娠しておられたのですね~ ネットを見たらカンヌで妊娠3カ月を公表していた模様なので初報とはいきませんでしたが。アメリカの妊婦は水銀含有問題で生魚は食べないようにと言われてますものね。ファッションブランドを持っている割にオシャレ度薄~サラジェシカと大違い~と思えば妊婦だったらしかたなし。しかし幸せいっぱいなご様子でした。
予約もせず特別扱いも要求せずにふらりと入ってきて食べる姿は好感度大でした。前に近所在住(外観はなんの変哲もない雑居ビル)のドリュー・バリモア
も来たそうで(板前がハリウッド系に弱くて...)、次はヒデつながりで、近所にペントハウスを購入した中田英寿氏が現れないかと期待しているところです。すてきなマッチョ男性連れで。ウフ!
私はNYは詳しくないので、HEDEHというお店をネットで調べたら、$マークが4つも。さすがにソフィア・コッポラが行く店だけあってお高い模様。しかし、ソフィアは女優をもうやってなくてよかったですねって感じの表情ですが。
普段はフランスに住んでいるみたいですが、新作「マリー・アントワネット」がもうすぐ公開とあって、TVでもよくインタビューが流れているし、NYに居るんですかね。
「マリー・アントワネット」はカンヌでブーイングがあったともかいたのですが、絶賛する人も多いらしく、スタンディングオベーションもあったりで、批評家の意見も分かれているそう。
14・5歳からのマリー・アントワネットを演じたキルスティン・ダンストは、映画の中で16回着替えていて、物凄いかつらを被っているのですが、「重くて首が痛くなかった?」の問いに「そんなに大変でもないわよ。鎮痛剤で直らない痛みはないし」と、うわー飲みすぎてそう…と心の中で思いました。
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