2006年10月 4日
女優シエナ・ミラー
が、まだ公開前の映画「ファクトリー・ガール」の演技を批評家らから絶賛され、早くもアカデミー賞主演女優賞に名乗りをあげているという。
シエナは、裕福な名家出身で20世紀を代表するアーティストのアンディ・ウォーホールのミューズ(女神)といわれた女性イーディ・セジウィックを演じるために、髪をショートカットにした。
撮影中は、共演者のヘイデン・クリステンセン(「スターウォーズ」)とも噂になったが、アンディ・ウォーホール
は「LAコンフィデンシャル
」のガイ・ピアース
が演じている。
そしてこの演技の評判に乗じて、大物プロデューサーのハーヴェィ・ウェインスティンが、アカデミー獲りに大プッシュ・キャンペーンの攻撃をかけるという。ウェインスティンは「恋に落ちたシェイクスピア」「グッドウィル・ハンティング
」と名だたる映画をミラマックス社でプロデュースしアカデミー賞を獲ってきた創設者であるが、同社を去った後もすでに2作品でアカデミーノミネートを受けているというから、ウェインスティンが本気になったら、少なくともシエナのノミネートは当確といってもいいほど。
しかし、現在のところ強敵は「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープというからかなり手ごわいのも確か。
ところで、以前にVIVAGRAMさんからとメールをいただいたことがあるのですが、私も数年前から同じ疑問を持っていて、ずっと気にしながら「なんであんなにもてるのか」ウォッチしていたのですが。。。実はミイラとりがミイラになってしまったというか、最近ではシエナかわいいなーと普通に思ったりして。シエナが履いていた靴下ブーツも買ったりしちゃったし。(今年初めに買ったときにはLAは既に暑く買ってもクローゼット直行で、今年の冬は流行りそうにないので、室内履きにするつもりですが)ま、好感度は相変わらずあまりないんですけど。今日のヒース・レジャーの記事でも名前が出てましたが、シエナ・ミラーはどうしてあんなにモテるんでしょうか??お門違いですが、腹立たしいの通り越して、はっきりいって羨ましいです。
確かにオシャレで、どことなくバージンスーサイズなはかなげな魅力があったりしますが、なんだか顔自体はおへちゃでちょっとオバさんっぽくもあるような気がするんですが…。
記憶にあるだけでも、レオナルド・ディカプリオ、ヘイデン・クリステンセン、オーランド・ブルーム、ジェームズ・フランコ、あとあとジュード・ロウ。なにげにイケメンばかりですし。是非是非D姐さんの着眼点で、シエナの魔性の秘訣、分析していただければと思います。
しいて言えば、写真にあるような、股間のあざが乗馬によるものなのか、男性の上に乗りすぎによるものなのか、謎めいたところがいいんじゃないでしょうか?多分。なので、「なんであんなのがファッションリーダーなんだよ!なんでモテるんだよ!」と思っている人も、要チェクしすぎていると惚れてしまうかもしれませんからご注意を。
シエナはサザンアクセントがとってもかわいくて、ちょっとおばかでうるさい役がとても自然で、え?ブリティッシュなの??ってびっくりしたくらいサザンガールっぽくてかわいかったです。
現在編集中という来年公開の「Camille」を見たという方から、「シエナはサザンアクセントがとってもかわいくて、ちょっとおばかでうるさい役がとても自然で、え?ブリティッシュなの??ってびっくりしたくらいサザンガールっぽくてかわいかったです」とのタレこみも頂きました。
シエナはイギリス人だと言い張っていますが、お父さんはアメリカ人で自分もNY生まれで幼い頃はアメリカにいたし大人になってからもアメリカで演技学校に一年通っていたから、南部訛りは上手いのかも?
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