2006年11月15日
21年目を迎えた毎年恒例のピープル誌「最もセクシーな男」の特集号で、2006年は俳優のジョージ・クルーニー
が表紙を飾ることが明らかになった。45歳のジョジクルは「最セクシー男」の栄誉は97年に続き今回で2度目。
他に誌面上では他にも今年を代表するセクシー男が選出され、「グレイズ・アナトミー」のパトリック・デンプシー(40)や、デミ・ムーアと結婚した俳優アシュトン・クッチャー(28)、タイ・ディッグス(35)、ジョニー・デップ
(43)、歌姫ファギーの恋人としても知られる俳優ジョシュ・ダーメル(34)、ジェイク・ギレンホール
(25)、エリック・マビウス(TV「UglyBetty」)、そしてブラッド・ピット(42)などがフューチャーされている。
2度目の「最セク男」に選ばれたのは、「オーシャンズ」シリーズで共演しているブラッド・ピット以来2人目の快挙。
編集者によれば、今年の選考は非常に難しく、最終的に12人までに絞られクルーニーが表紙をかざることになった。そしてその12人を各月の【最もセクシーな男】にし、9月にジャスティン・ティンバーレイク、12月にジェイミー・フォックスを選び、またたくさんのカテゴリーを設置しそれぞれに「最もセクシーな男」を選定している。
……なのだけど、アテクシ個人的にはジョージ・クルーニーが表紙というのは、意外性もなんにもなく、面白くもなんともないと思うのですよ。ピープル誌の読者層が好きそうな年齢高めの男性セレブに偏っている気がするし。ここはひとつ、バシッとレオナルド・ディカプリオとか、ジェイク・ギレンホール、ジャスティン・ティバーレイク(私の本命コッソリ予想だった)を表紙にする勇気はなかったのかと。
と思っていたら、勇気ある雑誌が!
こちらも恒例の男性ファッション誌のバイブル的存在GWの【マン・オブ・ザ・イヤー2006】で、今年は、レオナルド・ディカプリオ、ラッパーのJay-Z、俳優/コメディアンのウィル・フェレル
(フェレルは今年GQで海パン姿ですでに表紙に登場して話題になった)の3人が「今年の顔の男」に。
まあ、確かにスーパーのレジ横に置いて、買い物に来た主婦が手に取りたくなってしまう男を表紙にしたい【ピープル誌】が言う「セクシーさ」と、ウチの雑誌を読むような男性読者に参考にしてもらいたいセレブを持ってきている【GQ】の「旬な顔」という媒体の特質の違いはあるので、一概にどっちがどうと判断はできないけど、なんだかんだいって、スゴイ量の男性が【セクシー男】に認定されているピープル誌のセクシー男よりもアテクシはGQのセレクトに賛同したいと思います。
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