2006年11月30日

ジュリア・ロバーツ圏外!2006年度のギャラ女王にニコール・キッドマン!

最も映画出演料の高い女優は、ニコール・キッドマンだったと業界紙ハリウッド・レポーターが発表した。

1位になったキッドマンのギャラは一本当たり1700万ドル(20億円)。昨年は2位で、立て続けに出演した大作2本がどちらもヒットにはならなかったため、最近では小規模ながらも難しい役にチャレンジする機会が多かったが、新作SFスリラーの「Invation」では過去最高のギャラを獲得。

昨年1位で過去4度トップになっているジュリア・ロバーツは今年のランクで圏外。女優業よりも双子の母親業であるほうが忙しく、映画出演がなかったからだった。

2位は1500万ドル(18億円)で、今年「ウォーク・ザ・ライン」でアカデミー賞最優秀女優賞を受賞したリース・ウィザースプーン

3~5位は同じく1500万ドル(18億円)で、レネー・ゼルウィガードリュー・バリモアキャメロン・ディアス。バリモアは、プロデューサーを兼任することが多く、ギャラにプロデューサーとしてのギャラが含まれての金額だとか。

6位はハル・ベリー(1400万ドル=17億円)、7位はシャリーズ・セロン(1000万ドル=12億円)で、意外と安めなのが、アンジェリーナ・ジョリーの1000万ドル(12億円)で8位、9位はキルスティン・ダンストの8~1000万ドル(10~12億円)。また、専門家が「このギャラならお得!」というのは10位のジェニファー・アニストン。TV「フレンズ」のイメージが強いが、お茶の間に確実なファン層があり、映画館にも足を運ばせる力があって、このお値段はお得という800万ドル(10億円)。

街でこんな女の子を見かけたら、少なくとも10億円以上の収入があるなんて、絶対に思わないし、誰かがこの子に10億円も払うなんて信じられない。。。あ、ちなみにキルスティン・ダンストです。

**[この記事への直リン用URL]**2006年11月30日 15:41(米国時間)

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