2006年11月 2日

ベン・アフレックが禁・全身タイツ宣言
カテゴリー[おっさんセレブ]

3年前にアメコミヒーローの「デアデビル」を演じたベン・アフレックは今や一児の父親となったが、もう2度とアメコミヒーロー役はやらないと語っている。全身タイツな衣装が、とんでもなく恥ずかしかったからである。

実際に起こった事件を元にし、TV版初代スーパーマンを演じ、のちに謎の自殺を遂げた俳優ジョージ・リーヴスを演じた映画「ハリウッドランド」が、久々の高い評価を受けているアフレックは、ぴっちりとした衣装が嫌だったと明かしている。

「2度とスーパーヒーローの役はやらないって、自分で誓ったね。あの衣装を着るのは、一種の辱めで、僕が絶対に2度とやりたくないことのひとつだ」

とはいうものの、「デアデビル」のおかげで、娘の母親でもある妻のジェニファー・ガーナーと知り合い、結婚することができたのも事実。

写真は、2008年に民主党の大統領候補戦に出馬するのではないかといわれているオバマ議員と一緒に演説をするベンアフ。いいのか悪いのかわかんないですけど、あのままジェニファー・ロペスと結婚していたら、政治活動なんかもできなかっただろうにと思ったり。

**[この記事への直リン用URL]**2006年11月02日 08:08(米国時間)

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