2006年11月 1日

【純白・濡れブリーフ一丁姿】が無断で雑誌の表紙に使われてブラピが激怒!

いつもセンセーショナルな記事や、表紙の写真で話題になる米ヴァニティ・フェア誌の12月号(11月7日売り)で、あのブラッド・ピットが雨の中、純白のブリーフをぐっしょりと濡らしながら、パンツ一丁で雨の中たたずむというなんともセクシーな写真。しかし、この写真の使用が問題になっている。

しかし、それにしても不自然な写真。ブラピはパンツ一丁なのに、靴下だけはきっちり履いている。右手には銃も持っているし…。そう、これは「芸術」なのだ。

ブラピのブリーフ一丁写真は、NYの前衛芸術家ロバート・ウィルソンによるアートで、アンディ・ウォホールにインスパイアされた一連の写真ビデオシリーズのひとつ。このシリーズでは、他にもショーン・ペンウィレム・デフォーといったAクラスのセレブがモデルになっている。

つまり、この写真は、ヴァニティフェアの表紙用に撮影されたものではない。ブラピの写真撮影は2005年9月に行われ、この展覧会が2007年1月に行われる予定だという。

12月号のヴァニティフェア誌の特集は「アート」で、写真家ロバート・ウィルソンのアートを表紙に使ったというわけだが、実はヴァニティフェア誌ブラピの承諾を得ておらず、ブラピは自分が表紙を飾ったのを知って、ショックを受けているという。

言い分としては「ロバート・ウィルソンのプロジェクトのPRのために撮影された素材を公表することにブラピは承諾している」で、「今年10月にウィルソン氏から、表紙に写真を使用するとブラピ宛に手紙を送っている」とコメントしている。

しかし、ブラピはこの手紙をまったく見たことがなく、「ヴァニティフェア誌が無断で写真を表紙に利用したことは非常に残念です。ヴァニティフェア誌の品位と真意に心から疑問を感じずにはいられません」とブラピ側は声明を伝えている。

残念ながら、ブリーフが透けてたりはしない。ゲージツなんだから、透けさせちゃえばよかったのにぃ。

**[この記事への直リン用URL]**2006年11月01日 11:28(米国時間)

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