2006年11月 9日
ブリトニー離婚のニュースは、イメージダウンの元凶といわれた無職男ケヴィン・フェダーラインを遂に捨てたということで、大歓迎で報道されている。しかし、ブリトニー・スピアーズ
のイメージアップに追い討ちをかけるかのように、でてきたのが19秒のセックステープだ。
このテープはポルノサイトに昨日掲載され、ビデオの横隅に「ブリトニーとケヴィンのセックステープ」とロゴがついている。19秒の動画では、黒髪のロングヘアの女性の横顔の超どアップで、顔全体は見えないものの、ブリトニー・スピアーズにそっくり。相手の男性に対して女性はしきりに手と口を使っているものの、画面は女性の顔のアップのため、男性はカラダの一部しか写っておらず、もちろん顔もまったく見えない。
家庭用カメラでTV番組「ブリトニー&ケヴィン:ケオティック 」で自分たちの私生活を撮影していたブリトニーらだったが、昨年10月にUS誌が「ブリトニーとケヴィンのセックステープが存在し、側近がこっそりとダビングして他人の手に渡ってしまった。保有している人間から金銭を要求されている。内容は過激なもので、内容を確認した弁護士も笑ってしまうほど酷いものだった」といった記事を掲載したことがあった。
しかしこの記事に対して、ブリトニー側は「そんなテープは存在しない。記事は名誉毀損にあたる」と12億円の損害賠償を求める訴訟を起こしていた。
だがこの名誉毀損裁判の判決が離婚申し出前日に言い渡され、「現在の性的表現や収益性を考えた場合、記事は名誉毀損に当たらない」と、ブリトニー側の申し出を退けていた。また、裁判官はテープが本当に実在するかどうかに関しては述べていない。
裁判官は「原告(ブリトニー)は、すでにパフォーマンスや写真、テレビ番組で自分自身をセクシーな人間として表現し、世間もこれを認めている」と理由を語っている。
そんな中で流出したテープだっただけに、世間は「ケヴィンが離婚の報復で出したものでは?」との噂もたったが、じつはやはりこのテープはブリトニーではなかったことが判明した。これはいわゆる「素人女子大生」モノで、数年前にブリトニーに似ていると噂がたっていたものだったとのこと。
このビデオの彼女、確かにブリトニーそっくりだったんですけど、同時に「コレはK-FEDのモノなの!?オエ」とも思ったり。テープふブリトニー夫妻のものではないと判明したということで、ケヴィンのモノを見てしまったわけではないと個人的にほっとしています。
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