2006年11月 7日

超正直過ぎる負け犬リアクション!?カントリー音楽大賞で怒りのフェイス・ヒル
カテゴリー[トラブル・セレブ]

昨晩、第40回カントリー・ミュージック・アワードの授賞式がTV中継されたが、今年一番注目を集めたのは、受賞者よりも、受賞を逃した大物シンガーだった。

最優秀女性ボーカリスト賞の発表で、23歳のキャリー・アンダーウッドの名前が呼ばれると、スーパースターフェイス・ヒルは、カメラに向かって大手を上げ「WHAT?(どういうこと?)」と怒りのポーズをしてみせた。

映画「パールハーバー」の主題歌も歌い、カントリーファン以外にもファンも多く、最も有名な女性カントリー歌手といっても過言ではない39歳フェイス・ヒルからしてみれば、「アメリカン・アイドル」で昨年度優勝したアンダーウッドは素人も同然といったところなのかといったところだが、一夜明けてフェイス・ヒルの広報は「ただの冗談だった」とリアクションを弁明した。

「長年、ヒルと仕事をしていますが、彼女が他のアーティストを誹謗中傷するということはあり得ません」と否定し、フェイス・ヒルは「私が他のアーティストに失礼な態度をとるなんて考えられません。キャリーは才能があって、最優秀女性ボーカリスト賞を受けるにふさわしいアーティストです」とコメント。

しかしながら、いつもは表情もおだやかでカントリー界一の美女といわれるフェイスは、受賞を逃したと知ると明らかに怒りに満ちた表情に一転したのも明らか。受賞を逃した人間の史上最高に正直なリアクションだという感想を持つものも多く、「冗談だったというのは、信じられない」と物議を醸している。

フェイス・ヒルは画面の左中央。しかし、フェイス・ヒルは普段こんなキャラじゃないので、見ているこっちのほうが恥ずかしくなります…。


**[この記事への直リン用URL]**2006年11月07日 11:40(米国時間)

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