2006年11月29日

パメラ離婚は過激コメディ映画「ボラット」と専業主夫を嫌がったキッドのせいだった!?

4ヶ月で破局を発表したパメラ・アンダーソンとキッド・ロック。突然の発表に友人の間にさえ衝撃が走ったといわれているが、その理由はなんだったのか?

先日、あまりの過激なギャグに訴訟問題まで発展していると紹介した「ボラット」は、全米映画興行成績でも2週連続で1位になる大ヒットとなっているが、この映画にパメラはカメオ出演している。

映画ではパメラはボラットがアメリカに滞在するモチベーションにもなる憧れの女性という設定なのだが、途中、パメラがボラットの思い描いていたような純潔な女性ではないと発覚し(カザフスタン出身のボラットは情報が10年遅れいているから)、パメラを「この売春婦が!」「尻軽女が!」となじるシーンがある。

パメラと夫キッドは、2週間前に映画会社の重役の家で特別にこの映画の試写をしたというが、キッドはボラットのギャグがまったく理解できず、自分の妻がなじられ、しかもそれを了解しているパムのことが信じられなくなったという。

ただ、これだけの理由で離婚したのはないとも。パメラがパーティに明け暮れ、キッドは3人の子どもの子守をしながらずっと自宅で「専業主夫」していたのだという。

キッドは2002年にパメラと婚約破棄した大きな理由は、ハリウッドを離れたくないパメラと、ナッシュビルからハリウッドに引っ越したくないキッドが折り合わなかったせいだといわれている。しかし、今回の結婚ではキッドが折れて、キッドはハリウッドのパメラ邸に引っ越してきている。

しかし、パメラは毎晩のようにパーティで朝帰り。キッドは自分の息子と、パメラの2人の連れ子と一緒にパメラの帰りを待つ日が続いた。

ローリングストーンなどの表紙で有名な人気写真家デヴィッド・ラシャペルのスタジオにパメラは入り浸りで、「ハリウッドに行ったらまずシャトー・マーマント(ホテル)に行って、それからラシャペルのスタジオでパーティ。ヌードになってクレイジーな写真撮影をしたりね。朝の4時までパーティよ」とパメラは話していた。

流産のニュースが流れたパメラだったが、キッドはパメラが妊娠していたことさえ知らなかった。カナダで撮影中に流産を発表したが、キッドもカナダに行き、毎晩一緒にパメラと飲み明かしていたという。

これらの噂に関してパメラの広報は「ラシャペルのスタジオに行ったのは、結婚後2度だけです。パメラは母親として素晴らしい女性です。パメラが妊娠を知ったのは、流産する数日前でした」と話している。

また離婚にはつきものの財産争い。実はパメラはたいした財産はなく、キッドのほうが資産家だという。結婚前にプレナップ(結婚前に交わす離婚条件)をキッドが求めたものの、パメラが断ったために、プレナップは存在しない。

11月中旬に発売された男性誌GQはパメラとキッドのカップルを「今年の顔である新婚カップル」に選んでいるのがなんとも皮肉。

キッド側を非難する声では、キッドが暴力的だったとか、毛皮愛好家のキッドの母親にパメラが我慢できなかったとか。

物議醸しまくり!全米2週連続ナンバーワン映画「ボラット(BORAT)」続々と訴えられる!

**[この記事への直リン用URL]**2006年11月29日 09:10(米国時間)

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