2006年11月18日

「降りろー!」「ギリギリ・ガール!」の空耳が離れないグウェン・ステファニーの新曲はなんて言ってんのよ?
カテゴリー[ABCな音楽]

全世界に「ハラジュク」を浸透させた2004年の「Love.Angel.Music.Baby.」以来の発売となるセカンドアルバム「The Sweet Escape>」が12月5日にリリースされるグウェン・ステファニーの先行シングルが気になってしょうがない!

フェレル・ウィリアムスのザ・ネプチューンズがプロデュースしたこの曲のビデオは11月13日から公開されたんだけど、ラジオではかなり前からオンエアされていて、ヨーデルとヒップホップの微妙な独特の気持ち悪さが心地いい?この曲がかかるたびに空耳が気になってしょうがなく。

ビデオに出てくる「G」マークは、明らかにグッチを舐めてかかったと思われるグウェン(Gwen)の頭文字をフューチャーしたL.A.M.B.(歌詞にも登場)の新しいロゴマーク。

曲の歌詞は「キュートでオサレなあたしたちに、オトコはみんな釘付けよ!」みたいなことを歌っているのですが、気になるのは冒頭&サビの「降りろー!降りろー!」と後半の「ギリ・ガール、ギリギリガール」と歌っているように聞こえるところ。

本当はなんていっているのかといえば、「降りろー!」は「Wind it up!」(ワインド・イット・アップ)で、この曲のタイトルでもあるのです。「ギリ・ガール、ギリギリガール」は「Get it girl, get it, get it girl」。ということで、この曲が収録されるアルバム「The Sweet Escape」は12月5日発売。

空耳といわれてしまえばそれまでなんですけど、ハラジュクガールズ(グウェンのバックダンサーである日本人女子4人組)から教わって、日本語で「ウンコ、シタイ」とか言っちゃたりするグウェン姉さんの曲なら、単なる空耳ではなくて、「降りろー」「ギリギリガール」は確信犯なのではないかと思ったりするのです。

ビルボードで1位にもなったグウェンの代表曲「Hollaback Girl」の「Hollaback」が何か?ということも話題になったことがあるのですが、これはグウェンの造語で「holla=call」というスラングから、「call me back(後で電話してね★)ばっかり言ってる遊びなれた女、みたいな定説があるんですけど、私は内心、「それってHollaback=ホラばっか(=bulshit/shit)、のあて英語なんじゃないの?」と推測しているし。(歌詞もshit連発だし、特にtalking shit(=ホラばっか、だよね?)っていう歌詞も出てくるし)。まあ、いいや。
降りろー!

追記)あーごめんなさい。オチ邦題書くの忘れてました。

グウェン姐さんのねじ巻き行進曲。

だそうで。勇気あるネーミングですね。それとアメリカでは火曜日に放送されるAMA(アメリカン・ミュージック・アワード)にグウェン姉さん出演&パフォです。8末のVMAは出演を断った(産後太りがまだひどくて?)だけに、ひさびさのライブ&米TVは楽しみな予感。

グウェンの服「原宿LOVERS」&LAMB 原宿女ロゴもLAMBもどちらも普通にセレブが着ているし。

**[この記事への直リン用URL]**2006年11月18日 21:34(米国時間)

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