2006年11月12日

「パリスはお○○こ女」と発言したリンジーが小脇に抱えるパリス・ヒルトン表紙のVOGUE

リンジー・ローハンとパリス・ヒルトンの確執が伝えられるも、既に仲直りしているとも言われていた中、先週水曜日に、リンジー・ローハンがホテルから出てきて車に乗るときにパパラッチから囲まれ、突然、リンジーが放送禁止用語でパリスを罵った。

同情していた友人が「冗談、冗談」とフォローすると、リンジーが「そんなこといってないわ。私はパリス大好きだし、友達よ」と続けた。

脈絡もなく突然に「パリスはお○○こ女」と口走った理由には、先週初めにクラブでパリスとリンジーの元カレであるハリー・モートン氏が話しているところを目撃してリンジーは激怒。

さらには、暴言発言の日に同ホテルのバーで、パリス・ヒルトンが元カレのスタヴロス・ニコラウスといちゃいちゃしていた。リンジーはスタヴロスにも気があるため、ムっときたリンジーはパリスに向かって「ハリーはどうしたの?」と言ったところが、パリスも激怒。さらにはスタヴロスが「うるせー!俺たちのことはほっとけ。オマエは負け犬だ!」と言い返した直後のできごとだったとの噂も。

そしてこの事件の昼間、ビバリーヒルズのヘアサロンを訪れていたリンジー(上写真)の片手に注目。

持っている雑誌は「VOGUE」だけど、こちらはフランス版。しかし、ただの最新版じゃない!実は表紙の人物がパリス・ヒルトン!

パリスがあのVOGUEの表紙を飾っていることに、アメリカでファッションに口うるさい人たちは「フランスのVOUGEはどーしちゃったの?もう、終わり」という声もあがっていたり。

とはいえ、リンジーはパリスのことが気になってしょうがないんじゃ?なんて思ったりしてしまうのです。また、リンジーは先日の車の事故を否定。「そんなことなかった」と話している。が、当日、リンジーに呼ばれた”友人”とは、アシュリー・オルセンの元カレであるスコット・サーティアーノ氏で、リンジーと交際中との噂もある。

リンジー・ローハンがまたも交通事故!あわやダイアナ妃にとおののく

**[この記事への直リン用URL]**2006年11月12日 01:09(米国時間)

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