2006年11月27日

「パリスのせいでアザ!」リンジーまたもパリス非難!…だけどブリパリに加入?と謎の行動

リンジー、ブリ、パリスの3人が揃って【バカ女サミット】と見出しが。
犬猿の仲とも言われながら、すぐにお互い不仲を否定したりというパリス・ヒルトンとリンジー・ローハン。しかし、リンジー本人が確執が決定的!と思われるコメントをした直後に、またも信じられない態度で否定しているかのようだ。

土曜日にリンジーは、パパラッチが構えるカメラに向かって、左手にできたあざを見せながら

「これは録画されるために告白しているのよ。パリスが私を理由なく殴ってきたの。私の友人の家で。なんでパリスがあの場所にいたのかもわからないわ。パリスは、お酒で私をなぐってきて、それを私に浴びせたのよ!痛いし、冗談じゃないわ。私のことクレイジーと思っている人もいると思うけど、私はクレイジーじゃないわ。ただ演技がしたいだけ。」と衝撃的な告白!

しかし、翌日にはリンジーとパリス&ブリトニーが一緒の車に仲良さげに同乗しているところが目撃された。3人はブリトニー宅を訪れるところだったといわれている。

一見、どうにか落着のようにも見えるが、実はリンジーVSブリパリをめぐる先週の出来事は、これだけではなかった。

先週水曜日にルーズベルトホテル内のクラブで、リンジーとブリパリがニアミス。リンジーはブリパリがいると気がつくと、自分の車でケヴィンのCDを大音響でかけたが、ムッとしたブリトニーからリンジーは無視されたという。

無視されたリンジーは逆にブリトニーをもっと怒らせようと、「ケヴィンと付き合おうかな」とけしかけたが、ブリトニーは「(ケヴィンを)持っていってよ。リンジーに伝えてちょうだい。本当に。持ってってよ!」と言ったとか。

さらに3日後の土曜日には、リンジーが「パリスに怪我させられた」というところの友人宅のパーティで、またも3人が鉢合わせ。しかし、セキュリティから追い出されてしまったのはリンジーだった。その際、「パリス・ヒルトンはクレイジーだわ」とつぶやいき、車に入り込むときにまたもリンジーは「パリスはお○んこ」と言って笑っていた。そして引っ張り出したセキュリティに対して「あたしをこんな風に2度と掴まないでよ」と言っていた。

また、その日の午後はパリスとブリトニーが、ブリトニーの住むマリブでショッピングをしたことでも話題になったが、実はリンジーもマリブにいたものの、パパラッチは全てブリパリに向かってしまい、パパラッチに写されるの大好き人間のリンジーは、このこともむかついていたらしいとのこと。

なにがびっくりって、自分の車の中にケヴィンのCDがあるっているリンジー・ローハン!それだけで、クレイジー決定だと思うんですけど。

**[この記事への直リン用URL]**2006年11月27日 19:26(米国時間)

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