2006年11月 6日

ホームレスになるのも楽じゃない!?ニコール・リッチーHOBOルックのお値段
カテゴリー[ニコール・リッチー]

昨シーズンにこれでもかというほど流行ったHOBO(ホーボー)ルックは、もちろん「HOBO=浮浪者、ホームレス」のようなだらしない重ね着ファッションが元になっているのですが、今年はいくらか下火になったとはいえ、(ちょっとだけ)寒くなってきたロサンゼルスでは、HOBOなファッションもギリギリでアリという感じです。

そんなHOBOルックをしているのが、10月中旬にウェストハリウッドのブティックLo-Fiを訪れたニコール・リッチー

オサレ番長のニコールだけあって、HOBOもお金かかってます。

●ヴィンテージのクロエのカーディガン $1500
●スカーフ(クロエ) $800
●フラットサンダル(ランバン)$500
●Lo-Fiのジーンズ $185
●サングラス(テッド・ラピドス) $60
●左手に持った携帯PDA(ブラック・ベリー) $300
●バッグ(バレンシアガ) $1680
トータル $5025(60万円)だそうで。

この前「ニコール・リッチーとスナフキンがかぶる」とメールを頂きましたが、なんてお高いスナフキンなんざんしょ!

ところで、ニコールは増量治療もほっといて、木曜日の夜に行われた「パーティ・コンフィデンシャル」という書籍の出版記念パーティに出席して、パリス・ヒルトンと手つなぎ。


この本の著者であるララ・シュリフマンとエリザベス・ハリソンは女だらけのPR会社みたいのを経営していて、イベントも運営することから「ハリウッドセレブみたいにパーティをする!」なんていうワザの紹介でTVなんかでも見かけますが、この本もそんなアイデアがいっぱいのようです。

**[この記事への直リン用URL]**2006年11月06日 00:16(米国時間)

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