2006年11月28日

毛皮反対動物愛護団体PETAのワーストドレッサー'06にニコール・リッチー」
カテゴリー[ニコール・リッチー]

過激な毛皮反対運動で知られる動物愛護団体のPETAが、今年もワーストドレッサーを発表した。昨年の1位はパリス・ヒルトンだったが、今年の栄冠はニコール・リッチーに輝いた。

ニコールに続いては、アシュリー・オルセン。そして女優クリスティーナ・リッチとエヴァ・ロンゴリアもランクインした。

「ニコールは剥いだ生皮を着たパーティガールで、動物の骨と皮がすべて。信じられないくらい体はガリ痩せになってハートまで痩せ細っている」とニコールにコメントし、アシュリー・オルセンには「毛皮を着たって体重が10キロ増えるわけじゃない。豊満になりたいのなら、ファー(毛皮)を着るんじゃなくて、フォークでモノを食べるようにしたら?」と辛らつ。

今年はリンジー・ローハンがトップになるのでは?の噂もあったが、発表直前の11月14日にリンジーはフェイクファーのコートに「毛皮反対」と書かれたバッジをつけて、ワーストドレス入りを免れた。PETAの関係者は、毛皮反対のバッジをつけたリンジーを見て「ローハンをワーストドレス・リストから外すことを決めました」と発表している。

確かにニコールは、しょっちゅう毛皮使いのお洋服を着ているんですけど、びっくりしたのはWマガジンの表紙を飾ったクリスティーナ・リッチが物凄い毛皮で。「化粧の濃いリアル・アライグマ?」みたいな感じで、Wマガはでかいサイズの雑誌なので特に迫力ありました。あれはPETAに嫌われて当然そう…。

**[この記事への直リン用URL]**2006年11月28日 13:02(米国時間)

前後の記事


カテゴリー

お探しモノは?