2006年11月13日
先日、美容整形手術を受けていたものの失敗していたと告白して話題になった女優タラ・リードが、ヒュー・ジャックマン
とレイチェル・ワイズ
主演「ザ・ファウンテン(The Fountain)」のプレミア試写会に出席して、今までのパーティガールの成れの果てのような終わったイメージを払拭するかのような姿で登場した。
タラ・リードは、先月発売された週刊誌のなかで【美容整形】に関して激白。胸の豊胸手術を受けたものの自分が希望していたものより大きくされた上に、乳首のまわりがぼこぼこになってしまい、医師から「時間がたてば直るから」といわれたものの、状態は悪化するばかりだったという。
タラが豊胸手術をした理由は、「左右の胸の大きさが気になっていたのと、30歳になって皮膚がたるんできたために手術を決意したとか。
また細くて締まった腰周りだったにも関わらず、腹部の脂肪吸引を受けて皮膚はぼこぼこでしわだらけになってしまった。
このため、男には寄り付かれないし(みんなベッドで見るとドン引きするとか)、ビキニが着れずセクシー女優的な役がまわってこなくてしごとも激減。再度、美容整形を受けて、ずいぶんと改善したという。
そして↓が、華麗に変身したタラ・リード
おお!スバラシイと思う反面、10/26に出演した奥様向け朝のワイドショー「The View」で登場したタラは確かに今回のプレミアのときのようにこざっぱりとしてかわいいのですが、口をあけたとたんでに出てくる声はガラガラで、どこかワンテンポ遅れているような感じ。ま、わかりやすく言えばロレってるってこと。なんか全然ダメじゃんというか、むしろ悪化している感じ・
それに言っていることもバカっぽくて、垂れた乳をどうやって再整形したかという質問に答えたタラは「この紙が私の胸だとして」を「例えば、この紙が紙だとして」と言って「それは紙だけど?」と突っ込まれても、なんだかあんまり気にするようすもなくマイペースで、「つまりは余計な皮膚を切って、フツウのサイズにしたのよ」と答えてロージー・オドネルにあきれられている。
「ところで、どうしてそんなヒドイ医師に手術させたのよ?どうやってその医師を見つけたのよ?」と聞かれたタラは、「あたしのお、友達から紹介されたのよ。プレイボーイのモデルなんだけど」とも言うておりました。見た目の復帰も大切だけど、他のお直しも必要な気がした次第です。
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