2006年12月 9日

ノーパン開脚はおクスリのせい?ブリトニー・スピアーズ薬漬け疑惑

先月末にブリトニー・スピアーズがウェストハリウッドにあるイタリアンレストラン「ダンタナ」を訪れたが、店を出たときに片手に赤ワインのグラスを持ったままということがあった。もう一方の手にはタバコを持ってブリトニーは愛車ポルシェに乗り込むと、アシスタントにグラスを手渡したものの、そのままくわえタバコで自分で運転して走り去ってしまった。

常識的には考えにくい行動だが、当時、店にいたほかの客が驚きの証言をしている。

ダンタナレストランは、パリス・ヒルトンとニコール・リッチーが一年半ぶりに和解デートした店でもあるが、このレストランの化粧室でブリトニーと偶然居合わせた客がタブロイド誌に対して、「ブリトニーは薬屋かと思いました」と話したという。

この客はブリトニーの持っていたハンドバッグの中身に思わず釘付けになったという。中にはありとあらゆる薬が入っていて、「パキシル(抗うつ剤)、ザナックス(向精神薬)があって、ブリトニーはそれを中から取り出して、カウンターの上に置いてました」という。

赤ワインを片手に店から出たブリトニーだったが、「これらの薬にはアルコールと一緒に服用してはいけないと指示があるんですけど」と話す。

ブリトニーは離婚と芸能界復帰のプレッシャーから、これらの精神安定剤に頼っているのではないかと見られているが、これと同時に、ノーパンの股間をあらわにするなどの奇行も薬のせいではないかと噂されている。

**[この記事への直リン用URL]**2006年12月09日 17:40(米国時間)

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