2006年12月18日

最悪のペット飼い主セレブにブリトニー・スピアーズが選ばれる

パンティを履いていないと大騒ぎになり、服を着ればワーストドレッサーに選ばれ、結婚すれば相手はヒモ亭主。やっと離婚を決意したかと思えば、家に子どもを置いてパーティ三昧と何かと突っ込まれるブリトニー・スピアーズが、今度は最低のペットの飼い主の称号を与えられた。

昨年はパリス・ヒルトンが選ばれた「最悪のペットの飼い主セレブ」に、今年選ばれたのはブリトニー・スピアーズだった。

これは「ニューヨーク・ドッグ」「ハリウッド・ドッグ」という愛犬家雑誌の読者投票で選ばれたもの。

雑誌の関係者によれば「ブリトニーが選ばれたというのはどうしようもないことですね。ブリトニーは一時、3頭のチワワを飼っていて、外出するときはいつも抱えて連れて出歩いていたというのに、ケヴィンと一緒になって子どもができたかと思えば、犬はどっかえ行ってしまったんですから」とコメント。

2頭のうちの一頭であるラッキーちゃんは、ケヴィンと特に仲が悪かったという。「ラッキーが嫌ったのか、ケヴィンが嫌ったのかどうかはわかりませんけど」。ブリトニーはケヴィンをとるか、ラッキーちゃんをとるかに迫られたわけだが「ブリトニーはどうやら悪い犬(=ケヴィン)のほうを選んでしまったようですね」という。

本当にこれらの犬がどこに行ってしまったのか心配だけど、ブリとケヴィンが破局する前の9月にインタビューされたとき、ケヴィンは「犬は全部、友達にあげてしまった。子どもと犬が家を走り回って、大変だった。うまくいかなかったね」と話している。

最悪飼い主の2位はパリスたんだとか。

**[この記事への直リン用URL]**2006年12月18日 14:33(米国時間)

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