2006年12月 1日
アメリカで飲酒解禁年齢は21歳だが、子役出身で女優や歌手として活躍する20歳のリンジー・ローハン
が、AAと呼ばれる「アルコール依存症更生のための禁酒プログラムの集会」に出席していることを認めた。
昨日、タブロイド誌に「リンジー・ローハンが自宅近くのAAに何度か出席している」との記事が掲載され、本日、リンジーの広報が「リンジーが出席し始めたのは事実ですが、これはポジティブなことです」とコメント。しかし、「問題は、どの大ばか者がリンジーが出席していることをばらしたかです」と言っている。
また広報は「出席はリンジーの意思で決めたことです。ところで、リンジーは明日から飲酒をやめる、とは言っていないのですが」とも。
AAではリンジーを誰も判断したりすることなく、行って安心できる場所で、克服にはゆっくり時間をかけるとのこと。
リンジーは11月20日に逝去した巨匠ロバート・アルトマン
監督の遺作「A Prairie Home Companion」に出演していたが、遺族にあてたお悔やみの手紙が公開されたものの、意味不明瞭・稚拙・スペルミスと笑いものになっていた。
また、先日はパパラッチのビデオカメラに向かって「パリス・ヒルトンに殴られた。冗談じゃないわ」と怒っていたものの、その後、またもパパラッチに向かって「私とパリスは友人同士よ。仲が悪くなったなんて作り話をしないで」と、支離滅裂なことも叫んでいた。
そして、昨日のGQパーティでは、AAに出席していると噂が出た後だったが、会場でリンジーはシャンペン片手に陽気にしていたという。しかし、直後に女優ジェシカ・ビールと女性アシスタントが現れると態度が急変。女性アシスタントは数ヶ月前までリンジーのアシスタントをしていた女性で、「なんであの女がここに来ているのよ!あの女はここに来るべき女じゃないわ!」と狂ったように怒っていたという。
周りは無視していたものの、もちろん会場内は緊張感に包まれたが、コメディアン俳優のウィル・フェレルがレオナルド・ディカプリオ
やゴア元副大統領、ベン・アフレック
などに向かって「あんなキ○ガイ、もうどうでもいいよな」といって笑いを誘って場がなごんだという。
その後、リンジーはまたもシャンペングラス片手に、今度はディカプリオにモーションをかけていたが、あえなく無視されたという。
故アルトマン監督へのお悔やみの中にも、AAで使うマニュアル本”12st book”からの引用があったとか。
「パリスのせいでアザ!」リンジーまたもパリス非難!…だけどブリパリに加入?と謎の行動
頭の中から離れないセレブ】になったリンジー・ローハンのなんかエロっちいグラビア GQの件
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