2006年12月18日
カテゴリー[リンジー・ローハン]
20歳にしてアルコール依存症の治療プログラムに参加しているリンジー・ローハン
が、次回作ではトップレスのストリッパーに挑戦するのだが、この薬作り…いや役作りのための特訓がかなり大変だとリンジーらしく漏らしている。
およそ10日前にリンジーはGQパーティで出会ったゴア元副大統領と会話したときのことを友人や弁護士に「アル・ゴアと会ったけど、私を助けてくれるって。きっとヒラリーもクリントンも助けてくれるわ。タブロイド誌を訴えてやりましょうよ」といった不明瞭なメールを送りつけたことでも話題になったが、今回のストリッパー特訓の告白も、またも友人へのメールからだった。
リンジーは、ストリッパーのダンスクラスを受講しているが、ポールダンスが大変らしい。
「3時間もポールダンスするのよ。アザだらけよ。どこもかしこも。内股も太ももの外側もあざだらけ。アタシは歩くアザの塊みたいよ。こんな場所にアザが出来るのかって思うぐらい大変よ。ストリッパーって本当にスゴイわ。マジであのオ○ンコ野郎たちをレスペクトするね。マジだってば」と漏らしている。
特訓しながらの撮影はあと5週間かかるといわれているが、大変だというわりには相変わらず夜のクラブ遊びもやめていないリンジー。
ここ10日は飲酒を断っているというリンジー。撮影が終わったら、禁酒に集中したいと考えているとも言われる。そのため、ハリウッドは酒断ちの環境によくないと、ニューヨークに引っ越すことも検討しているとか。
ところで、ゴア元副大統領はリンジーのメールの件に関して「その日パーティでは何百人の人と会って挨拶したので、リンジーのことはよく覚えていない」とか。
**[この記事への直リン用URL]**2006年12月18日 14:33(米国時間)
前後の記事
NEXT
▶不良ミスUSAタラちゃん 飲酒だけじゃなくドラッグ&男連れ込み疑惑も
▶パリス・ヒルトンが婚約を認めた!と英タブロイドが伝える
PREVIOUS
▶悪夢再び?パリスたん婚約できないのは、恋人スタヴロスの両親に嫌われているから?
▶勝手に障害者専用駐車場所にパーキングした男性に「公共辱めの刑」
▶自殺の原因示唆?でシエナ・ミラー主演映画にボブ・ディランが待ったをかける
▶米タイム誌が選ぶ今年の顔発表!…「パーソン・オブ・ザ・イヤー:あんた」ってどうなんだろう?
▶不良ミスUSAタラちゃん 飲酒だけじゃなくドラッグ&男連れ込み疑惑も
▶パリス・ヒルトンが婚約を認めた!と英タブロイドが伝える
PREVIOUS
▶悪夢再び?パリスたん婚約できないのは、恋人スタヴロスの両親に嫌われているから?
▶勝手に障害者専用駐車場所にパーキングした男性に「公共辱めの刑」
▶自殺の原因示唆?でシエナ・ミラー主演映画にボブ・ディランが待ったをかける
▶米タイム誌が選ぶ今年の顔発表!…「パーソン・オブ・ザ・イヤー:あんた」ってどうなんだろう?
