2006年12月 5日
ファッションリーダーとしても人気のニコール・リッチーを作り上げたといわれるのが、人気セレブを多くクライアントに持つカリスマ・スタイリスト
のレイチェル・ゾーイ(35)。
ゾーイは、70年代風ファッションにインスパイアされたテイストが得意で、クライアントはミーシャ・バートン、リンジー・ローハンからサルマ・ハエックなど多数にわたり、プライベートの服までコーディネートしてもらう仲になるセレブは、ゾーイの手にかかると「細く」「小麦肌」「ブロンド」と似たようなタイプになるといわれている。
しかし、激痩せ克服をしようとしているニコール・リッチーは、自分に悪影響を及ぼす人間とは付き合わないようにしようと決心。ニコールはゾーイを解雇した。関係者は「ニコールはもうゾーイのことを信用していない」と述べている。
しかし、ゾーイは「解雇ではなく、お互いが話し合った上のもので、仕事の契約をしなくなったのを決めたのは合意の上だった」とマスコミに語った。すると今度は反応しやすい(?)ニコールが、またのブログで反応。
「ディナーはアスパラガス3本だけにしなさいって囁いて、自分の拒食症を隠して私のことを拒食症だと言って、私が書いた小切手を栄養士じゃなくてパブリシストに使った干しぶどう顔の35歳って誰よ!?」と反論。
が、この書き込みは数時間で消去されてしまった。ところで、ニコールとゾーイの決裂には、パリスも関係していたとの噂。
伝えられるところによれば、ニコールの激痩せをどうにかしたほうがいいと、アドバイスする席を設けようとしたゾーイとミーシャ・バートンと友人数人だったが、ニコールはかえって傷ついてしまい、「自分のこと以外には我関せず」なパリスたんのもとへ走ったのだとか?
パリスとニコール友情復活で仲直り!?イタリアンディナーにパリス宅にお泊りまで! 2006年10月6日
激痩せニコール・リッチーがリハビリ施設入り「拒食症ではなくて、栄養の問題」 10月29日
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