2006年12月19日

速報!酒&ドラッグ疑惑のタラ・コナー【セカンドチャンスを】とミスUSA剥奪されず
カテゴリー[トラブル・セレブ]

2006年のミスUSAで素行不良からミス剥奪の問題に発展していたタラ・コナーに対して、ミスUSAを運営するミス・ユニヴァース実行委員会とオーナーのドナルド・トランプ氏が記者会見を開き、「タラのミスを剥奪しない」という大方の予想を裏切る仰天制裁を発表した。

NYの不動産王で億万長者の実業家であり、サバイバー形式で選り抜いて優勝したものを自分の部下にするという究極の就職活動番組「Apprentice: Complete First Season (5pc) (Full)アプレンティス」のプロデューサー兼司会者でもあるドナルド・トランプ氏は、「私はいつも第2のチャンスを信じてきた。タラは善良な人物である。一生懸命がんばっている。タラにはセカンドチャンスを与えたい」とミス剥奪をしない方針を語った。

記者会見に青いシャツとブレザー姿で登場したタラさんは涙ながらに「トランプさんには救っていただいて、感謝してもしきれません」と感情的に語リ、今までの素行不良を謝罪した。

悔ぢー!私より若くて目だって綺麗なタラが出現したなんてぇ!
20歳で飲酒やドラッグにあけくれたパーティ生活を非難されていたタラさんだが、ミスUSAの任務を遂行する前にリハビリ施設に入院し、治療することになっているとも発表された。

トランプ氏は初めはタラさんのミス剥奪をする予定だったが、タラさんと面会して気が変わったという。「彼女は外見の美しい女性というだけではなく、心も美しい。本当にがんばろうとしている」と話す。

昨日の12月18日で21歳となり、飲酒解禁年齢になったタラさんだが、予定されていたラスベガスでの誕生日パーティはキャンセルになっている。

「素行が悪いのを知っていたけど、話題集めのためにしばらく泳がせておいた」と言う説があるというのを前の記事で紹介しましたが、これが結構本当っぽく感じますよね、今回のミス剥奪なしの決定は。

とにかくタラさんがミス剥奪されずに一番悔しがっているのは、繰上げの可能性があったミス加州のタミコさんより、酒好き・パーティ好き、おまけに名前まで被りまくりのタラ・リードに違いない。

そしていつの間にかシーズン6になる新シーズンは、これまたタイミングよく来年1月からスタート。今回初めてコンペ場所がロサンゼルスになり、出場者は豪邸で合宿生活。しかし、毎週負けチームは庭のテントで簡易トイレ生活をするのが売りだとか。

不良ミスUSAタラちゃん 飲酒だけじゃなくドラッグ&男連れ込み疑惑も

**[この記事への直リン用URL]**2006年12月19日 09:16(米国時間)

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