2007年1月17日
月曜日に行われたゴールデングローブ賞では、ノミネートされたスターたちの悲喜こもごものドラマの他にも、最近破局したスターのドロドロなドラマがあったという。
歌手ジャスティン・ティンバーレイクは授賞式で、主題歌賞のプレゼンターとして開会後2番目に登場。直前に助演女優賞の発表があり、プレゼンターのジョージ・クルーニーが、別々の映画で主演男優賞に2度ノミネートされているレオナルド・ディカプリオ
をネタにして「助演男優賞は…変だな…レオナルド・ディカプリオ!」とギャグにしていた。
それを受けてジャスティンも「主題歌賞は…また、レオ?」とこっそりアドリブ。しかし、アニメ「ハッピーフィート」の主題歌で受賞したプリンスが会場にいるはずなのにまだ到着しておらず、会場は一瞬変な雰囲気に。そこでジャスティンは気を利かせて「プリンスは会場に居ないようです…なので、僕が代わって」というと、182センチのジャスティンはマイクスタンドに向かって脚をかがめて、155センチと背の低いプリンスをパロディしながら「どうも、ありがとう」とこれまたプリンスの口調で挨拶し会場の笑いを誘った。
しばらくしてからプリンスは会場に到着したが、交通渋滞に巻き込まれて遅れてしまったのだとか。もちろん、ジャスティンのギャグには怒った様子も無く、授賞式の後は、アフターパーティで特別ライブをし、トム・クルーズ夫妻やヴィクトリア・ベッカム、そしてジャスティンらもこのパーティに足を運んだという。しかし、この場にはキャメロン・ディアスもいて、一触即発の事態になっていた。
あるパーティでジャスティン・ティンバーレイクとキャメロンが顔をあわせ挨拶していたものの、目撃者によればかなりギクシャクしたものだったという。その後別の会場にジャスティンが移動。キャメロンも後を追うように、会場を移動した。その場で、ジャスティンが女優ジェシカ・ビール
と話しているところを目撃したキャメロンは、ふたりに近づいた。気づいたジェシカが退くと、キャメロンはジェシカに怒鳴りつけたとか。
目撃者は「キャメロンがジャスティンとよりを戻したくても、あれではダメでしょうね」と話している。そして、同じ会場の隅でキャメロンとジャスティンが40分にも渡って口論していたとか。隅に行った際には、その場を離れたキャメロンにジャスティンが駆け寄ったとも、キャメロンがジャスティンを隅にひっぱり寄せたとも。
キャメロン・ディアスは冷静に話しているように見えたが、ジャスティンが頭を抱え、キャビネットに拳を叩きつけるという仕草をしてみせたといわれている。
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