2007年1月17日

20歳リンジー・ローハンが遂にリハビリ施設入り
カテゴリー[リンジー・ローハン]

一年以上にわたってアルコール依存症と戦ってきたリンジー・ローハンが遂にリハビリ施設に入院した。

リンジーが入院したのはハリウッドヒルズにある豪華なリハビリ施設ワンダーランド・センターで、午後2時半ごろに、SUV車を運転してやってきた。リンジーは黒いタイツにグリーンのシャツ、レザージャケットにベースボールキャップをかぶり、スムージーを手にしていた。

昨年12月にアルコール依存症克服のためのプログラムAAに参加していることが明らかになったが、後にインタビューでAAに一年以上通っていることも明かしたが、マスコミに明らかになってからはAAに通っていなかったとも伝えられている。

昨年6月には「ジョージアガール」の撮影中に熱中症と脱水症状という理由で入院し、撮影が中断したために、映画関係者から非難が集中したことがあった。また、1月4日には虫垂炎で入院し、盲腸を摘出する手術も受けた。このときに診察した医師は、リンジーの肝機能の働きが著しく悪く、深刻な病気にもなりかねないと警告していたとも言われる。

また、リンジーは「Girls Gone Wild(ガールズ・ゴーン・ワイルド)」という素人女子大生が激しくパーティするアダルトDVDシリーズをヒットさせ、億万長者となったジョー・フランシス(33)と交際中といわれていて、先週末もフランシスの所有するメキシコの超豪華別荘でバカンスを送る予定だったが、やはりゴールデングローブのパーティには参加したいということでキャンセルし、月曜日のゴールデングローブのアフターパーティでは、朝の6時までパーティをしていたという。

アルコール依存症でリハビリ入りしていたニコマンの夫キース・アーバンは、3ヶ月ぶりに先週退院できたそうで。長い。

**[この記事への直リン用URL]**2007年01月17日 20:26(米国時間)

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