2007年2月15日

アメリカン・アイドル史上最大のわがまま”ディーバ”はテイラー・ヒックス!?

英語の「Diva(ディーバ)」は"歌姫"と訳されることも多いが、その裏には「歌姫のようなわがままで、かんしゃく持ち、おまけに大柄な態度で言うことを聞かない…」という意味を込めているときもある。では、人気番組「アメリカン・アイドル」で誰が史上最高のディーバだったのかといえば……なんと男性歌手のテイラー・ヒックスだという声が上がっているのだ。

アメリカで現在放送中のシーズン6では、いよいよハリウッドにオーディション会場を移し、24人にまで絞られたところ。しかし、テイラーは自分が24人に選ばれてからというもの、気難しくなり、どんどん悪化していったという。

男性出場者はみな仲がよくなり友達になったが、テイラーは誰とも仲良くならなかった。

関係者は「彼はうぬぼれていて、冷たい性格だった」という。また、「最後の8人に選ばれたとき、私はテイラーはこれ以上番組に出演したくないと思っているのかと思いました」という。

また、ボディガードが同行するようになっているのにも関わらず、テイラーはトップ10になったときに、一緒にトイレに入るのを嫌がり、ボディガードに「出てけ」と罵ったという。また、写真撮影にも行かず、他の出演者とも楽屋では会話をしなかった。

しかし、これに負けないのは審査員のポーラ・アブドゥル。ポーラのまわりには3人のヘアスタイリストを含むたくさんのスタイリストがついていて、中にはポーラの愛犬の面倒も見させられている。関係者は「ポーラは本当に気難しい」と嘆く。

先日は、酔っ払って(もしくはハイで)TVに出演した挙動不審な行動が話題になったが、「私は今までに一度も酔っ払ったことはないし、楽しみでクスリをやったこともない。私は20年の芸能キャリアがあるのよ。パーティに興じたりクスリに溺れているような人でこれだけのキャリアがある人が他にいるっていうの?」と反論している。

アメリカの芸能界はそんな人ばっかりだと思っていたんですが…ポーラは反論理由がこれまた意味不明で、反論したときもハイだったんじゃないかと思わせるような。

chihoさんからのグラミー賞でのタレこみで、「シェイクがお気に入りだったアメリカンアイドルのポーラがやっぱ酔っ払った様子で「I love it~!!」と言ってきた」らしく。なんだか目に浮かびますな。そしてパリス・ヒルトンはホール内を歩き回りながら「ビッチ!カント(○ま○こ)!ファック!」と何回も言っていたそうで、それをみんなが??という顔で振り向くと「これが私の詩よ~」と言いふらしていたそうな。作詞家としてもある意味天才的ですね。パリスは。

**[この記事への直リン用URL]**2007年02月15日 08:44(米国時間)

前後の記事


カテゴリー

お探しモノは?